大阪について

更新日:平成31年3月29日

大阪は、人口800万人を超える西日本の中心的都市であり、都心部には高層ビルのオフィスや商業施設が立ち並び、鉄道網をはじめ交通機関が発達する大都会です。一方で、古来より日本の政治、経済、文化の中心地として繁栄した歴史を受け継ぎ、古墳や寺社仏閣などの歴史的建造物や景観が今なお残る都市でもあります。西には瀬戸内海へとつながる大阪湾が広がり古くから海上交通の要衝であるとともに、他の三方は山に囲まれるなど、豊かな自然に恵まれています。また、比較的雨が少なく、年間を通じて温暖な気候です。

17世紀以降、「天下の台所」と呼ばれるように、日本全国から米や特産物が集まる取引の中心地として栄えました。和食に欠かせない「だし」の文化はここから全国に広まりました。大阪は「食いだおれ」の町とも言われるほど様々な食が発達しており、現在では、たこ焼きやお好み焼きなどの「粉もん」が人気です。食文化を支える農業や漁業も盛んで、包丁などの刃物や錫器など、多くの伝統工芸品も有名です。

また、ユネスコ無形文化遺産である人形浄瑠璃文楽や、上方歌舞伎、能といった伝統芸能も大阪で発展しました。上方落語や漫才は、大衆演芸として生まれ、現在では「笑い」の文化として日本中に広まっています。野球やサッカーなどのプロスポーツや、音楽などのエンターテインメントも充実しています。

世界的なイノベーションを生み出す力も大阪にはあります。作れないものはないといわれる大阪のものづくり産業の集積と最先端技術の活用により、「健康・長寿」を基軸とした新たな価値を創出し、その成果を世の中に広く提供していくことを目指しています。

2025年には、大阪・関西で国際博覧会が開催されます。これまでの万博の常識を打ち破る、世界の課題解決を図る、そして、世界中から訪れた人々がワクワクする万博の実現に向けて取り組んでいきます。

魅力あふれる大阪へ、是非お越しください。心からお待ちしています。

 

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大阪の概要(統計)

大阪の歴史

仁徳天皇陵

大阪のシンボル


 
 

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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