大阪府営公園マスタープランについて

更新日:令和元年6月6日

大阪府営公園マスタープランについて

 2018年10月に取りまとめられた「都市計画公園のあり方(提言)」を踏まえ、今後10年間における府営公園の基本的な整備・管理・運営の方針となるマスタープランを2019年3月に策定し、公表しています
 このマスタープランは、基本理念と目標像、基本方針と
取組みの方向性及び都市・まちづくりを先導し続ける戦略的な整備・管理・運営の仕組みづくりで構成されます。

基本理念

 ◇ 都市の風格を高めるみどりのネットワークの拠点
 ◇ 安全・安心で快適な暮らしを支える重要な都市基盤
 ◇ 多様な個性で都市の活力と魅力を高める府民共有の資産

目標像

  1. 大阪の活力と魅力を高める公園
  2. 府民の豊かな生活を育む公園
  3. 府民の安全・安心を支える公園
  4. 都市の自然環境を次世代に継承する公園

 〈計画期間〉2050年を見据えた10年間(2019年から2028年)
 〈対象公園〉現在開設している19か所の府営公園

基本方針と取組みの方向性

基本方針と取組みの方向性

  〈評価指標〉年間来園者数を1割増(2,245万人⇒2,470万人) 、利用者満足度を10%増(37から72%⇒47から82%)

都市・まちづくりを先導し続ける戦略的な整備・管理・運営の仕組みづくり

  • 多様な主体による自立した仕組みづくり:(仮称)マネジメントプランの策定、協働を支える仕組みづくり(協議会等の設置)など
  • 組織・財源の確保:多様な人材の確保、財源の確保
  • 情報発信の強化:情報媒体(ソーシャルネットワーキングサービス、タウン誌等)の活用・強化、通信環境(QRコードや無料Wi-Fi等)の整備

大阪府営公園マスタープランについて(本編・概要)

※本マスタープラン策定にあたり、府民の皆様からのご意見やご提言を募集しました。「府民意見等の募集結果(別ウインドウで開きます)」をご覧ください。 

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室公園課 地域まちづくり支援グループ

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