「大阪・花のまちづくりエコ作戦」を実施しました

更新日:平成27年7月3日

「大阪・花のまちづくりエコ作戦」について

(株)近畿大阪銀行との連携事業として「大阪・花のまちづくりエコ作戦」を大阪府域において実施しました。

目的

  •  大阪府、(株)近畿大阪銀行並びに大阪府内の小・中学校等が連携し、大阪府全域において、花いっぱいのまちづくりの推進と環境活動への啓発を行います。  

 概要

  • (株)近畿大阪銀行は、プラグ苗を生産するための土、種子、肥料等の資材を大阪府に提供します。
  •  大阪府は、(株)近畿大阪銀行から提供された土、種子、肥料等の資材を用いてプラグ苗を生産し、大阪府域の小・中学校等に支給します。 
  • 大阪府は、プラグ苗を支給した小・中学校等と協力し、小・中学校等で生産された花苗で、小・中学校等及び大阪府域の公共空間を飾ります。
  • プラグ苗を支給する小・中学校等は募集のうえ決定し、平成22年度から平成26年度までの5年間にわたりのべ50校で実施しました。 

(株)近畿大阪銀行との連携内容

  • (株)近畿大阪銀行では、「大阪・花のまちづくりエコ作戦」に関して、『エコ定期「花いっぱい」』の募集を通じて、府民が花いっぱいのまちづくりに直接参加できる仕組みを構築し、花づくりに必要な土、種子、肥料等の資材を大阪府へ提供します。

活動状況

  • 春にはこんな風にお花が咲きました!(写真は平成22年度の熊取交流センターのものです)

    熊取交流センターの花の様子1  熊取交流センターの花の様子2

  • 学校で育てた花苗を、地域の公共空間へ出荷しました(平成23年12月から平成24年1月)

    出荷式の様子  定植作業の様子1  定植作業の様子2

    ポットからプランターに花苗を移し、道路際にある花壇や図書館などの公共空間に出荷しました
    (写真は高槻市立川西小学校の活動の様子です)。

  • プラグ苗をポットに植替えしました(平成23年 10月から11月)    

    プラグ苗からポット苗への移植作業1   プラグ苗からポット苗への移植作業2  ポット苗への水遣り作業

    各学校でプラグ苗をポットに植替えをし、苗が大きくなるまで育てました (写真は富田林市立錦郡幼稚園の活動の様子です)。

  • 播種を行いました(平成23年8月15日から19日)

              播種状況   プラグ苗の養生

              種まき機を使って播種を行いました。播種はプラグトレイに行い、養生しました。

  • 資材の寄付を受け、感謝状を贈呈しました(平成24年8月31日)

               hana-1  hana-2

     岸和田土木事務所泉佐野丘陵緑地工区へ寄付資材が搬入されたことを受け、平成24年8月31日に、感謝状を贈呈しました。

大阪・花のまちづくりエコ作戦の確認書を締結しました(平成21年12月18日)。

             確認書締結式の様子

     平成21年12月18日に確認書の締結式を実施しました。

・平成22年度から26年度まで、のべ50校(園)が活動に参加しました。
   参加校一覧 [PDFファイル/30KB]

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室公園課 地域まちづくり支援グループ

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