大阪府の防災公園

更新日:平成27年11月17日

大阪府の防災公園  大阪府防災公園整備指針

01 災害時の府営公園の役割

ふだんは運動や憩いの場である府営公園は、地震等の 災害時には防災公園としての役割を果たします。

◆避難場所(広域避難場所)としての公園は、震災時に火災の延焼拡大によって起こる輻射熱や熱気流から、住民を守る場所となります。

◆救援活動の拠点(後方支援活動拠点)としての公園は、災害における自衛隊、消防、警察など応援部隊の活動の拠点となります。


大阪府内の防災公園分布図

広域避難地広域避難場所

広域避難地及び後方支援活動拠点広域避難場所及び
後方支援活動拠点
 
広域避難地及び後方支援活動拠点

蜻蛉池公園

02 防災公園としての機能

大阪府では府営公園の防災機能の充実を図ります。

◆避難広場・駐車場・臨時ヘリポートの確保

◆避難入口の改修、輸送入口の確保

◆非常時にも対応できる照明・放送施設の整備

◆防火樹林帯の形成 等
避難広場や臨時ヘリポート、非常時の生活用水となる親水施設、非常電源付きの照明や放送施設を整備し、迅速に避難ができるよう入口を改修しています。また、防火樹林帯を形成して、災害時に備えています。
 広域避難場所・後方支援活動拠点となる府営公園(久宝寺緑地)


03 防災関連事業

防災訓練
大阪府では、国・市町村・消防本部や警察本部などの防災関係機関と協力して様々な訓練を行っています。
防災訓練の様子


このページの作成所属
都市整備部 都市計画室公園課 公園整備グループ

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