食中毒の調査

更新日:平成27年1月5日

1.食中毒とは、食品や飲料を口にすることによって起こる腹痛や下痢、嘔吐、発熱などの健康被害をいいます。

2.まず、医師の診察を受けましょう。医師は、食中毒と診断すれば、保健所に届け出ます。

3.保健所では、被害の拡大防止と再発防止のために、食中毒の原因を調査し、原因施設の衛生指導等を行っています。

4.原因追求のため、食品残品や吐物、下痢便の検査をすることがありますので、きれいなポリ袋などに入れて保管しておいてください。

5.詳しくは、保健所衛生課にお問合せください。

食の安全推進課ホームページ「食中毒等に関すること」を参照してください。

このページの作成所属
健康医療部 岸和田保健所 衛生課

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