食品衛生関係〔よくある質問集〕

更新日:平成29年12月13日

1.食品衛生責任者の資格を取るにはどうしたらいいですか?

社団法人大阪食品衛生協会(Tel 06−6227−5390)が開催する食品衛生責任者養成講習会(講習時間6時間、受講料1万円)を受講すれば資格を取得することができます。調理師、製菓衛生師、栄養士、食品衛生管理者の資格を持っている人は、講習を受けなくても食品衛生責任者になれます。

講習会の申込書(ハガキ)と案内は、保健所衛生課にもあります。

2.どんな品物を販売するとき、許可が必要ですか?

牛乳類、魚介類、食肉などを販売する場合には、許可が必要です。その他の食品(野菜、果物、菓子など)を仕入れて販売するだけの場合には、許可は必要ありません。ただし、菓子、そう菜などを小分け包装して卸売する場合、許可が必要になることもあります。

詳しいことは、保健所衛生課にお問合せください。

大阪府ホームページ「電子申請・手続案内(食品営業許可関係)」を参照してください。

3.ふぐの販売を行いたいのですが?

飲食店でふぐ料理を提供したり、スーパーなどでふぐを販売、処理(内臓など有毒部位を取り除く)する場合は、保健所で許可を受ける必要があります。スーパーでてっちりパック、てっさパックを仕入れて販売するだけでも許可が必要です。

営業許可には、次の2種類があります。

    1) ふぐの処理をする許可(丸ふぐ(内臓等有毒部位つき)を仕入れて処理、調理、販売する。)

    2) ふぐの処理をしない許可(内臓等有毒部位の取り除いたふぐを仕入れ、調理、販売する。)

いずれの施設も、飲食店営業か魚介類販売業などの許可をもち、施設に専任の「ふぐ取扱登録者」を設置しなければなりません。また、ふぐの処理をする施設では、ふぐ専用処理設備が必要です。

詳細は、保健所衛生課にお問合せください。

大阪府ホームページ「電子申請・手続案内(ふぐ販売営業許可関係)」を参照してください。

注意:条例等の改正によりふぐの規制が変わりました。詳しくはこちらから

4.営業者が変わったのですが、どのような手続きが必要ですか?

営業者が変われば、新規の許可申請が必要です。また、前の営業者の方に保健所に廃業届を提出するように伝えてください。

5.お店の改装をするのですが、届出は必要ですか?

現在営業しているお店を改装する場合には、届出が必要です。規模や改装の内容によっては、新規の許可が必要です。施設基準がありますので、事前にお店の平面図を持参し、保健所にご相談ください。

大阪府ホームページ「電子申請・手続案内(食品営業許可申請事項変更の届出を参照してください。

このページの作成所属
健康医療部 岸和田保健所 衛生課

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