テキストファイル 金融機関との相互連携の推進

更新日:平成25年7月11日

金融機関との相互連携の推進

(効果的な中小企業支援を目指して 平成23年度の連携実績

 

金融機関と大阪府の連携強化方針

大阪府と金融機関は、これまでも制度融資等を通じて資金面を中心に連携してきましたが、本年度から、金融機関提案型融資を実施することを契機として、更に、経営面、技術面における連携を強化し、適切な事業や支援機関につなぐなど、相互に連携しながら大阪経済を支える中小企業をサポートしていきます。

 

(具体例)

○金融機関提案型融資の推進

府内金融機関共通の融資制度ではなく、各金融機関が独自に強みやノウハウを生かした融資制度を設けることによって多様な中小企業の資金需要に応える。

○リレーションシップバンキング機能との連携

金融機関職員の方々向けの府の中小企業支援施策に関する研修や、ものづくり支援拠点「Mobio(モビオ)」、府立産業技術総合研究所などの見学会などを通じて、金融機関の中小企業に対するコンサルティング機能との連携を深める。

 また、金融機関主催のイベント、セミナー等の場を活用して、効果的に府施策の情報発信を行う。

○販路開拓及び技術開発に関するネットワークの充実

・ものづくりB2Bネットワーク

  内外のバイヤー企業から寄せられるものづくりの発注に係る引き合いを受け付ける窓口「ものづくりB2Bネットワーク」を運営。参加金融機関と連携して、ニーズに的確に応えるものづくり企業を探索し紹介。   

・ものづくりイノベーションネットワーク

  府内外の産学官の支援機関やものづくり企業が参画する府内ものづくり中小企業の技術開発を支援するためのプラットホーム組織。技術開発支援情報の提供並びに支援機関の連携促進を通じ、府内ものづくり中小企業の技術開発支援を強化。

○雇用の維持・確保

人材を確保したい中小企業と求職者とのマッチングを目的とする合同就職説明会の共催、開催協力(JobカフェOsaka)等を通じて、雇用面における連携を図る。

 

 

※詳細については、商工労働部 中小企業支援室 金融課 制度融資グループ(06-6210-9508)までお問い合わせください。

 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室金融課 制度融資グループ

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