大成建設(株)における放射性物質が装着された盛り土の密度を測定する「線源棒」の所在不明について(続報)(27/10/8)

更新日:平成28年6月1日

大成建設(株)が工事を進めている茨木市佐保の新名神高速道路の工事現場(箕面トンネル東工事(西日本高速道路(株)発注))において、盛り土の密度を測定する放射性物質が装着されたステンレス棒(線源棒)の所在が不明となった件について、同工事を請け負う大成建設(株)より、詳細な探索を行ったが現時点で発見には至っていない旨、原子力規制委員会に対して届出を行ったことをお知らせします。

 本件の概要)

 原子力規制委員会ホームページ https://www.nsr.go.jp/activity/bousai/trouble/houkoku/00000031.html 

(線源棒を発見した場合の連絡先・お問い合わせ先)

不明となった線源棒を発見された方は、直接触れずに最寄りの警察署又は下記の電話番号にご連絡ください

 大成建設(株)関西支店管理部総務室  電話06-6265-4504(平日) 06-6265-4526(夜間・休日)

 原子力規制庁 事故対処室         電話03-5114-2121(平日) 03-5114-2203(夜間・休日)

 

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室防災企画課 計画推進グループ

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