「環境放射線監視結果報告書 平成28年度年報」を公表しました(平成29年7月12日)

更新日:平成29年7月12日

 平成28年度の府内原子力施設周辺における環境放射線監視結果を「環境放射線監視結果報告書 平成28年度年報」として取りまとめましたのでお知らせします。

概要

 平成28年4月から平成29年3月までの1年間、府内原子力施設周辺の環境放射線を監視したところ、府内原子力施設からの放射性物質の漏洩は認められず、問題となるものはありませんでした。また、空間放射線及び環境試料中の放射能濃度の測定結果は、過去の測定結果と同水準で非常に低く、人体に影響を与えない程度のものでした。

監視内容

 1 調査実施機関   大阪府

 2 調査期間      平成28年4月から平成29年3月

 3 対象原子力施設  京都大学原子炉実験所(試験研究用原子炉)

               原子燃料工業株式会社熊取事業所(核燃料加工施設)

               近畿大学原子力研究所(試験研究用原子炉)

なお、報告書の詳細については、環境放射線モニタリングのページをご覧ください。

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室防災企画課 計画推進グループ

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