東日本大震災復興支援プラン(大阪から復興を支えるために)

更新日:平成28年7月27日

本プランの策定にあたって

 戦後最大の自然災害となった東日本大震災は、多くの人の命と生活を奪い、我が国の経済に甚大な被害をもたらしました。
地震・津波の被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所の原発事故が加わった複合災害。この未曽有の大災害から3年が経過しました。

 大阪府では、被災地の復旧・復興と被災者の一日も早い生活再建が図られるよう、発災直後から食料や飲料水の提供、避難所運営の支援、被災地のニーズに応じた様々な支援を実施してきました。

 被災地の復興への道のりは長く、岩手県の東日本大震災からの早期復興を支援するために、また、復興支援を通じて得られるノウハウや経験を今後に活かすために、これまでの支援実績や派遣職員の意見等を検証し、オール大阪での復興支援策を取りまとめました。

 →東日本大震災復興支援プラン(平成27年度版)本編はこちら
  

被災地への継続的な支援

 被災地では災害廃棄物の整理が進み、落ち着きを取り戻しつつあるものの、多くの方が仮設住宅での生活を余儀なくされ、津波浸水区域では復興計画の進みが遅いなど、復興には長期間が必要です。

 被災地へは、国内だけでなく、海外からも多くの支援が集まりました。
しかしながら、被災地から遠く離れた大阪で暮らす人々は、日々の生活に追われ、復興途上の被災地のことをついつい忘れがちになります。
 被災地を忘れない取組み、震災を風化させない取組が極めて重要であり、復興に向け動き出している被災地を支えていくためには、継続した支援が求められています。

 関西広域連合では、構成自治体の支援が東北の被災3県に行き渡るよう、担当する被災県を決めて支援するカウンターパート方式を発災直後に採用しました。
大阪府は和歌山県とともに、基本的に岩手県を支援しています。
 ※カウンターパート方式による担当被災県  宮城県・・・兵庫県、徳島県、鳥取県  福島県・・・滋賀県、京都府

                                                カウンターパート方式の図

本編

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表紙・目次 [PowerPointファイル/500KB]・ [PDFファイル/26KB]

はじめに [PowerPointファイル/811KB]・ [PDFファイル/71KB]

被災地への継続的な支援 [PowerPointファイル/726KB]・ [PDFファイル/88KB]

1.職員派遣による支援 [PowerPointファイル/836KB]・ [PDFファイル/122KB]

2.被災者の受入れ [PowerPointファイル/687KB]・ [PDFファイル/71KB]

3.災害廃棄物の受入れ [PowerPointファイル/802KB]・ [PDFファイル/155KB]

4.多様な分野における施策の連携・タイアップ  [PowerPointファイル/904KB]・ [PDFファイル/108KB]

5.ボランティア活動による支援 [PowerPointファイル/822KB]・ [PDFファイル/140KB]

6.経済団体、民間企業の取組み [PowerPointファイル/732KB]・ [PDFファイル/106KB]

7.被災地との交流促進 [PowerPointファイル/581KB]・ [PDFファイル/70KB]

本プランの実施状況

※平成26年度実施分はこちら(別ウインドウで開きます)

平成25年度実施分はこちら(別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室防災企画課 総務・企画グループ

ここまで本文です。