大阪府庁版「働き方改革」(第2弾)

更新日:平成29年9月5日

第1弾の取組みを強化するとともに、仕事の手間に潜むムダ、制約のない柔軟な働き方、若手職員の知識や経験の補いなどの視点から新たな取組みを行う。

1 仕事の手間に潜むムダをスリム化する
○電子決裁のスリム化
○決裁権限の下位委譲
○効果の上がるミーティング
○ペーパレス・ミーティングの推進

2 制約をなくし、柔軟な働き方を提案する
○テレワーク(在宅勤務)の試行実施
○サテライトオフィスの利用拡大
○フリーアドレスの試行実施
○咲洲庁舎の昼休み(休憩時間)の柔軟化

3 長時間労働を抑制する
○上司のマネジメント力の発揮
○時間外勤務の適正な把握・管理
○年次休暇の取得促進
○前倒し採用の実施

4 知識や経験を補う
○庁内ウェブページの検索機能の向上
○次世代情報システム技術の導入

5 庁内推進体制
○庁内推進体制と部局の取組サポート

大阪府庁版「働き方改革」(第2弾) [Wordファイル/2.35MB]

このページの作成所属
総務部 人事局企画厚生課 企画調整グループ

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