SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業

更新日:令和2年10月9日

SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業

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この度、大阪府・大阪市の共同提案が、内閣府の「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

※都道府県と市町村の共同提案が選定されるのは全国初の事例です。

○SDGs未来都市計画

SDGs未来都市に選定された都市においては、国と連携しながら、3年間の「SDGs未来都市計画」を策定することとされています。

大阪府・大阪市におきましても、SDGsの達成に向けて総合的かつ効果的な取組の推進を図るため、「大阪府・大阪市 SDGs未来都市計画」を策定しました。

(1)SDGs未来都市計画 ([PDFファイル/1.78MB])  ([Wordファイル/6.96MB]

(2)モデル事業概要図 ([PDFファイル/847KB])   ([その他のファイル/2.18MB]

○大阪府・大阪市の提案について

1.タイトル

 2025年大阪・関西万博をインパクトとした「SDGs先進都市」の実現に向けて

2.SDGs未来都市の提案概要

 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる大阪・関西万博の開催都市として、行政だけでなく、府民や企業、市町村、金融機関、経済界などあらゆるステークホルダーとの連携を広げつつ、2030年のあるべき姿(※)に向け、一人ひとりがSDGsを意識し自律的に行動する「SDGs先進都市」の実現をめざす。

(※)大阪府、大阪市が提案でめざす2030年のあるべき姿

(1)いのち輝く幸せな暮らし

 誰もが取り残されることなくすべての命が大切にされ、人と人とのつながりの中で、全ての人が生涯にわたって、自らの能力や可能性を発揮し、健康でいきいきと活躍できる社会の実現

(2)多様なチャレンジによる成長

 都市の魅力や寛容性を高め、多様な人材を呼び、様々なことにチャレンジできる環境を整え、新たな価値観やイノベーションの創出を図るとともに、地球環境を守る取組みを進めることで、持続的な成長に向けた取組みを推進

(3)世界の未来をともにつくる

 大阪・関西万博の開催都市として、誰もが世界とつながり、SDGsの価値観が大阪から世界に広がり、人々に共有され、「ひとを救い、地球を守る」ソーシャルグッドな取組みを推進

3.モデル事業の取組概要(大阪発「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」推進プロジェクト)

 プラスチックごみ問題解決に向けた世界を先導する取組みとして、経済、社会、環境の三側面から、3R(リデュース、リユース、リサイクル)などの普及啓発や、海岸漂着ごみの実態調査、海ごみの回収などを府域全体で幅広く実施する。

 特に、三側面をつなぐ統合的取組を、「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」推進事業と銘打ち、ビジョンの実現等に貢献するための計画を策定し、同計画に基づくプラスチックごみの資源循環を推進するとともに、大阪の取組みを国内外に情報発信する。

○SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業とは

 「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」は、自治体によるSDGsの更なる推進をはかるため、自治体が行うSDGsの達成に向けた取組みを公募し、優れた提案を行った自治体を「SDGs未来都市」として選定し、さらに先導的な取組について「自治体SDGsモデル事業」として選定する制度です。

関連ホームページ

2020年度SDGs未来都市及びSDGsモデル事業(外部サイト)

大阪市の報道発表資料(外部サイト)

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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