平成30年第2回大阪府戦略本部会議 議事概要【議題1】

更新日:平成30年12月25日

議題1  「府政運営の基本方針2019」(案)について

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資料1 「府政運営の基本方針2019」(案)

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別紙1 2019年度 仮収支試算

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※資料に基づいて、政策企画部・財務部から説明

【浜田副知事】
・基本方針案の大きな方向としては、これでいいと思う。
・特に来年度は、消費税率の引き上げに伴い、国がいろいろな動きをしていて、大きな財政的な動きがあると予想される。例えば、減災・防災分野では、臨時枠の設定という話も出ている。教育分野においては、高等教育や幼児教育の無償化が実施され、大きな影響がある。税制改正も大阪府にとっては逆風。
・加えて、大阪での万博開催が決定したので、様々な情報を全庁的に整理し、中長期の見通しを修正していくという作業も必要であるので、よろしくお願いしたい。

【竹内副知事】
・今後、知事重点事業を予算編成作業の中で決定していくということだが、今回の基本方針案では、災害対応力の強化と、万博を見据えた取組みの加速、大きく二つの重点的な取り組みがある。全庁において、この二つを横ぐしに重点的に取り組むということで、しっかりと議論して、予算を付けていただきたい。

【政策企画部長】
・他にご意見がないようなので、知事、最後にまとめていただければ。

【知事】
・本日の府政運営の基本方針案で、決定とさせていただきたい。
・浜田、竹内両副知事からも話があったように、税制改正に伴い、府の財政は間違いなく厳しくなる。試算すると、150億円のマイナスになる。
・大阪府内の企業が頑張って、法人税は増え、税収は上がるにも関わらず、府の収入は下がるという状況になる。
・財政運営基本条例の理念に沿った形で、乗り越えていくことになるので、来年度の税制改革で府の財源はマイナスだということを全庁各部局が頭に入れながら予算編成をやってもらいたい。

【政策企画部長】
・「府政運営の基本方針2019」(案)は、これをもって、決定させていただく。
・消費税率、税制改正などの動向をしっかり注視しながら、予算編成の中でこの基本方針案に沿って進めていただく。

このページの作成所属
政策企画部 企画室政策課 政策グループ

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