平成21年度第20大阪府戦略本部会議 議事概要

更新日:平成27年8月5日

  • と き 平成21年8月21日(金曜日) 11時15分から12時05分 
  • ところ 特別会議室(大)
  • 出席者 知事、副知事、政策企画部長、総務部長、関係部局等

議題1:都市魅力創造戦略(案)

※ 府民文化部から資料をもとに説明。

【総務部長】
・都市魅力ということで府の施策全体を整理したというのは意義深いことだと思う。
・資料にあるが、「都市魅力創造局が全庁の都市魅力創造施策の総合調整機能を担う」ということが1つのポイント。「参考資料」にあるプロジェクト例を見てみても、担当部局が都市整備部、環境農林水産部、住宅まちづくり部、商工労働部など様々な部局が含まれている。具体的にどのような形で総合調整をされるのか。

【府民文化部】
・基本的には、本日、都市魅力創造の観点、考え方をご議論いただき、それをもとに各部でいろいろな施策を実施していただきたい。その上で、重複を排除したり、重点化することによって、より施策効果が高まるであろうことについては、都市魅力創造局で総合調整をさせていただく。
・その際の手法については、これからご相談しなければならないが、計画ベースのことであれば政策企画部、財源の話であれば総務部などにご相談させていただきたい。今のところ、システム的に何かをするというところまで踏み込んだスキームになっていない。都市魅力創造のために各部が、あるいは全庁的にどう施策を展開するか。そのためには何が効率的で、どういう手段がよいかということについて調整していきたい。

【政策企画部長】
・都市魅力創造局が新設され、都市魅力の観点で府の政策全体を見ていただいたが、大阪のSWOT(強み、弱み、機会、脅威)について、簡単に言うとどのように分析するか。

【府民文化部】
・一般論であるが、大阪の強みとして街に賑わいがあり、人に親しみがあるということ。全体的にはフレンドリーでホスピタリティが高いと言える。弱みについては、全体的に軽いイメージを持たれているのではないか。たとえば、文化的歴史資産が世間に伝わっていないことと、大阪の人自身がそれを知らないということがある。多様な大阪の魅力を十分に発信しきれていない。

【政策企画部長】
・5月に戦略本部会議で部局長マニフェストの議論をした際、知事からは「戦略については、コンベンション、観光、アジアの交流やエンターテイメントなども入ってくる大きなものにしてほしい」との指示があったが、それはSWOTから見てどのようにしていけばよいと考えるか。

【府民文化部】
・基本方針(3)の中で「ターゲットに響く戦略的なプロモーション」と掲げさせていただいている。国際会議、観光については、こういったものを含めて、大阪の賑わいづくり、活性化に強い関係があるだろうと考えている。中でも国際会議については、国際都市、コンベンション都市としての知名度の向上・発信とあわせ、経済波及効果が極めて高い。国際会議に人を呼び込むと、一般の観光客の消費より6.3倍の経済効果があるという政府観光局の統計もある。国際会議の戦略的誘致について、ソフト面では大阪市・経済界と一緒にやっているが、それと合わせ、ハード面、会議場や見本市会場、ホテルといった複合施設の集積をどう図っていくかという点については、今後、プロジェクトの取捨選択・重点化の中で、「エリアを絞り込んだ集中的な取組み」といったことも考えているが、そういった中で実現していきたい。
・この点については文化も同じで、現在「文化振興ビジョン」をつくっているが、府としての役割をどうすべきかということについて審議会に諮問をしている。そういった意味で、メリハリのついた施策展開をし、それぞれのターゲットに響かせることによって効果を上げていきたい。

【政策企画部長】
・参考資料にプロジェクト例を14項目あげているが、今年度既に始めている事業が書かれている。改めて都市魅力の観点で施策を見直したときに、(1)今後重点化するプロジェクトについてどういったイメージを持っていくのか、(2)既存施策で再構築を図るべきものはどんなものがあるか、という2つがポイントになってくると思うが、その点についてはどう考えるか。

【府民文化部】
・参考資料に掲げているのは、部局長マニフェストなどの議論の中で今年度実施すると言われた施策について、都市魅力の観点から各部局と調整してまとめたもの。ただし、「これらを実施していくだけか」という議論がある中で、本日提案させていただいているのは、3年間という期間を設け、これらのことについて検証し、重点化していくということ。その際に、たとえばミュージアム構想と大阪産(もん)のブランディングをリンクさせるとか、「石畳と淡い街灯」まちづくりと道路の無電柱化を合わせて地域的に集中投資し、地域の皆さんとも一緒になったまちづくりを進めていくのだと思っている。あるいは、参考資料に掲げている施策について、地域を絞った展開を図っていくようなことも考えられる。その具体的な内容はただちに出すことはできないが、そういったことも今年度中に方向性を出していきたい。

【府民文化部長】
・これまでは基本コンセプト、戦略目標が明確でなかった。各部局も「都市魅力とは何ぞや」というものがよくわからなかった部分があると思う。現在はミュージアム構想に関連するような事業しか具体的にはできていないが、今回、こうしてコンセプトを明確にすることにより、「自分の部局ではこういったことができる」という発想が出てくるのではないか。そういったことも、予算に関連して都市魅力創造局で調整し、新たに追加すべきものは追加し、既存事業については、効果検証の中でやめるべきものはやめるという取捨選択をしていきたい。

【木村副知事】
・耳当たりの良い、口当たりの良い資料に仕上がっていると思うが、全庁の戦略なので、全庁的な同意、共感がぜひとも必要。このコンセプトを作られたプロセスを紹介いただきたい。どの程度、他部局が参加しているのか。特に、総合調整機能を担うということになると、官房部門との調整のほか、都市魅力創造局が中心となってかなり体制も整備する必要があると思う。そのあたりはどうか。

【府民文化部】
・都市魅力創造の基本的な考え方については、都市魅力課で議論してきた。参考資料のプロジェクト例の目標や3ヵ年のイメージは各部局と調整して設定している。今後の取組みに関しては、今ここにあがっているのは、プロジェクトの単体でしかないが、「基本的考え方」を踏まえることにより、たとえばこのプロジェクトと別のプロジェクトを連携させて相乗効果を上げたほうがよいということが生まれてくるかもしれないし、魅力の足りないものはエリアを集中させるとか、ブラッシュアップすることにより企画変更することも出てくるかもしれない。その体制は今後考えていかなければならない。

【綛山副知事】
・連携について、府・市、経済界に加えて、既存団体の活用についても検証するべき。たとえば大阪観光コンベンション協会は、府・市・経済界が一体となって取組みをしてきた。現在は府の財政状況で厳しくしているが、改めて活用するといった方策もあるのではないか。全体状況がどうなっているかわからないが21世紀協会についても活用できるのでは。

【府民文化部】
・大阪観光コンベンション協会については、ワンストップサービスとして、また海外との人脈作り含め、2、3年先に開催される国際会議を誘致するなど体制強化していかなければいけない。資料では、一般論として「経済界、民間・府民との連携」と記載しているが、有効に機能している府や経済界の団体については、十分連携していく。

【小河副知事】
・想いも含めて、話をする。
・「大阪」という都市をどう考えるかについて、府全体というイメージで捉えていると理解しているが、出てくる施策が大阪市中心であって、これはこれで、シンボリックに出すという点ではいいが、それと同時に、地道に頑張っている部分をどう評価するか、続けていくか。
・私は、「美しいまちづくり」について、ずっと以前から関心をもって取り組んできた。これまで、「大阪は“汚い”のは当たり前」と思われがちだった。この資料の指標にはないが、「大阪を美しいまちと感じるか」ということについて、ぜひ調査してもらいたい。一般的には、汚いのが当たり前と感じる方が多く、それをすぐには変えることは難しいが、それを何としても変えたいということで、アドプト活動で府民協働に取り組んできた。それが発展し、地域の人が「花を植えられないか」ということで、『花いっぱいプロジェクト』として、小学校で花苗を育て、まちに花を植えていき、どんどん広がりが出てきた。次に、さらにそれを広げられないか、府民に「まちが変わった、きれいになった」という印象を与えられるのは「駅」ではないかということに思い至った。駅は、商店はもちろん、電鉄やバスがあり、地域の人たちや通勤客など、いろんな人が集まるところ。そこがきれいになると、「まちがきれいになった」と実感する。また、駅はそれぞれの地域の「顔」でもあるので、その駅をきれいにする『えきから広がる地域の魅力・顔づくりプロジェクト』に取り組んできた。たとえば箕面駅では、商店街を含めて、そういった取組みが広がっている。それが今回の『石畳と淡い街灯まちづくり』にもつながって取り組んでくれている。私は、駅というものは非常に大事な場所であって、そういったところを地道に取り組んでいかなければイメージは変わらないと思っている。
・その一例として、司馬遼太郎記念館が小阪にあり、年間8万人の来館者がある。来館者の半数が他府県から来られるとのこと。来館者の人たちは記念館を目的に来られているので、通常はその周辺は見えていない。しかし、司馬遼太郎ゆかりの菜の花を植えるなど、駅前や駅から記念館に至る道をきちんときれいにしていくと、「きれいなまちだな」と実感してくれる人がどんどん増えていく。
・いま、土木事務所の地域支援課でかなり頑張ってくれている。現在、地域力再生のため、芝生化を1つの手段として地域の人が学校に入るような取組みをしているが、『花いっぱいプロジェクト』では、逆に、子どもたちが学校からまちに出る取組みである。こういった取組みも地域力の再生に役立つものであり、美しいまちづくりにも大いに貢献している。
・「美しいまちづくり」は、地道に取り組んでいかなければならないものであり、いままで取り組んでいることを是非もう一度知ってもらい、広げていってもらいたい。無電柱化についても、ずっとこだわって言っているのは、『石畳と淡い街灯まちづくり』で、寺内町(富田林市)も、我々が徹底して言っていかないと。みんなは、電柱があるのが当たり前になっていて、あのまちに電柱があることを何とも思っていない。大阪ミュージアム構想にあるきれいな街並みにも電柱が立っている。予算面ではかなり厳しいところもあるが、知事の言うこだわり、熱い想いをもって取り組むことが必要。ただお金をかけてやるということではなく、いかに工夫して、コストを少なくして取り組んでいくかということ。また、どこでもやるのではなく、継続して、寺内町のようなところを徹底したいと思っている。全庁的に熱い想いをもって継続してやらなければならない。シンボリックな取組みも大事だが、地道な取組みについても是非お願いしたい。

【木村副知事】
・先週、スイスに行った際に、世界遺産のベルンなどの街をみて、グリーンデルワルトという観光地では、家のベランダに紅い花が飾られていた。住民の人たちが、「街をいかに美しくしようか、そのためには、少しぐらい、いろんなものを犠牲にしても」ということで、すごく統一感のある街がたくさんある。きれいなまちをつくるためには、府民のご協力・ご理解がなければなかなか達成できないもの。府民を巻き込んで取り組んでいくという発想も大事だと思うが、その取り組みはどうか。

【府民文化部】
・今、ミュージアム構想では、地域を絞った特別展などを実施しているが、それが一過性の取組みに終わらないことが重要。たとえば特別展や祭りに参加してもらったあと、それを地域としてどのような取組みにつなげていくのか考えてもらわなければならない。我々も資源を発掘してPRするだけで終わるのではなく、祭などを契機に、地元の自治会などが自らの地域をどのようにしていくか考えてもらえるような仕組みを構築すべきであるが、なかなかそこまでいっていないのが現状。

【小河副知事】
・お金と行政のマンパワーで引っ張ってはだめ。たとえば、駅前の再開発などで事業をやっている間はその周辺は美しいが、予算がなくなったり、行政の担当者がかわってしまったりすると特色のない汚い駅前になってしまうことがある。しかし、地域の人が絡む取組みは長続きすることが多い。最初は駅前や道路の掃除から始まって、次第に花を植えてくれたりするようになる。行政はあくまでも主役ではなく、演出家であり黒子であるべき。ただし、住民の活動につながる最小限のお金は出してあげてほしい。

【知事】
・都市魅力創造局として、どこまで進捗管理するのか。

【府民文化部長】
・予算の時期に各部局が出そうとするそれぞれの事業について、たとえば優劣をつけたり、あの事業とこの事業を合体させる、などの調整をさせていただければと思っている。今後、総務部と調整しなければならないが、そうする以上、我々がまとめたものについては、総務部としてきちんと予算措置していただかなければ、こういう仕組みは成り立ち得ない。

【知事】
・今までは各課がそれぞれ財政課と調整をしたが、そういうやり方では誰も都市魅力のことを総合的に考えなくなる。

【総務部長】
・あまり例は多くないが、かつて国際交流事業などは、国際交流課に事業としての優劣付けを行っていただいたあと、財政課が査定するということをやっていた。実は今度もそういうことをやっていけたらと思っており、まず都市魅力という観点からの評価をいただいたうえで、財政的観点から数字を入れていくというような連携を是非とらせてもらいたい。

【知事】
・いきなり財政的観点からのチェックが入る前に、都市魅力的観点からのチェックが入らないといけないと思うので、それは是非お願いしたい。
・中村課長も行政に入って民間と違うところも感じているところもあるかと思うが、やめるときの基準というものはこのコンセプトではどのように考えているか。やるときはこの方針でいくというのはあるが。効果検証のところに入っているとは思うが、そこをはっきりしないと、御堂筋パレードにしても何にしても、やめるというときには膨大な政治エネルギーが必要。それは全庁的に私が一人で「これはなし、あれはなし」などということをやらなくても、こういうイベント系のものについては、組織として、仕組みとして、やめる基準が何かはっきりでないものかという思いがある。

【府民文化部】
・効果検証することとなっており、目標数値が大事だと思う。今は3年間の目標が各プロジェクトで入っているが、数値的なものをきっちり入れて、達成していなかったらやめるのではなく、達成状況をみてどうするのかを考えていきたい。

【知事】
・やめる判断をするのを私一人ではなく、都市魅力創造局で。部局はやめるという判断はできないので。間に入って、私の代わりに事業を見て、やめる・縮小することの判断をしてもらいたい。やることよりも、やめることのエネルギーは膨大なので。今までの行政のシステムであれば、やめる判断をするのは財政的なことであれば財政課がやるが、そこは修正くらい。ドーンとやめるということであれば知事しか言えなかったというのがある。そこはもちろん、私と行政で違うところがあるかもしれないが、しっかり基準を作って、仕組みとしてやめていくということが今の行政組織に絶対必要なところ。こういうイベント系のものについては注意してもらいたい。一回やり始めたらずっと続けていくのが行政の性みたいなところがあるので。
・あと、小河副知事が言われたことがそのままそのとおりだと思う。私が文化行政についてぶちあたったのが、たとえばワッハ上方について、それが大阪の笑いの文化のすべてで、それがなくなれば大阪の笑いの文化がなくなってしまうということではないと思う。参考資料にプロジェクト例が記載されているが、庁内にいるとこれが都市魅力のすべてだ、必要十分条件だという感覚になってしまう。ここに書かれているのは、量的に言えば感覚として千分の一か、一万分の一か。14のプロジェクトを掲げているが、大阪の都市魅力をもし一万とすれば、このプロジェクトがどれくらいの部分を占めるのかという認識が必要。ここに掲げているもので一万だと考えてしまうのが今までの行政。特に担当部局はそうなってしまう。歴史博物館の担当者にしてみれば、大阪の歴史を自分が全部担っているという感覚になってしまっている。仕事に燃えてもらうというのはいいことだが。冷静に見ると、大阪の都市魅力のうち、カバーしているのは実はかなり少ない。もっと重要なプロジェクトを、大阪では民間の人が山ほどやっている。高槻のジャズフェスティバルにしてもそう。
・今あるものについて「ターゲットに響く戦略的プロモーション」も、府がやろうとしている戦略的プロモーションではなくて、今あるものを後押ししていく活動が必要。「花」や駅前の活動など、今やっていることを広げていくという視点がないといけない。府がやっている事業が全てだとなると、そこだけに集中してしまう。水と光のまちづくりについては、私がバーンと言って実施している。私が予算権を持っているので自分の思いでやっているところもある。
・小河副知事が言う「花」ということに絞れば、予算も必要かもしれないが、活動や大きな方向性を決めていけると思う。都市魅力創造局としても予算の関係があるので、私が言ってきたプロジェクトを整理するところで止まっていると思う。私は、花のまちづくりは大賛成。これをやろうと思ったら、どう進めていくのかは皆さんで考えてもらいたい。参考資料にあるプロジェクト例は今ある事業を並べているだけ。このコンセプトに従って、「では、何をやろうか」という部分がほしい。たぶん、これから考えてもらえると思うが。難しいとは思うが、既存のものではない都市魅力を磨くための何かというところが大事。

【府民文化部長】
・時間的に余裕がないため、既存事業を中心に各部局の意向を聞いて取り入れている。民間や住民レベルでやっているのはたくさんあるので、それに対して我々がどういうサポートができるのか、どう動かしていくのかということを大きな視点として取り入れないといけないと思う。

【知事】
・これは、市町村との役割分担にもなるのかと思う。地域のことを府が直接言うのではなくて、市町村にお願いして、それを市町村から広げてもらうということ。

【府民文化部長】
・そう思う。今、土木事務所の地域支援課も一生懸命やっている。そのあたりの情報を取り入れていきたい。また、市町村と民間との連携を行っている立場から、現実どんなことが行われているのか、それに対して我々は何をサポートしていくのかということを、できれば、この戦略に付け加えていきたい。コンセプトとしては、これをまとめたので、この中にいろんなものをこれから付け加えていく。これはあくまで現在のプロジェクトであるということをご理解いただきたい。

【知事】
・都市魅力は府のやっている事業だけで高まるとは思わない。ちょっとは高まるかもしれないが、これが全てではない。大変かと思うがお願いする。

【小河副知事】
・泉佐野丘陵の公園でも花をつくり、供給する仕組みにしている。地域支援課の取組みでも、地域の人が小学校の芝生化や防犯で入ってもらっている。私の思いとしては、子どもたちが地域に出ていかないといけない。今まで都市整備部でも、子どもたちに苗を育てさせて、できたものを公園や道路に植樹するといったことをやってきている。予算がない中、みんなで知恵を出しながらやっている。
・また、司馬遼太郎記念館から駅に至るまでの道においても、もともと地域の人が菜の花を育てていたところを、都市整備部が下支えし、今どんどん、広がってきている。こういう取組みは地域の方にも感謝されている。「花」に関しては素材があるので、実施していくことができる体制になっている。

【知事】
・水と光のまちづくりについては、私が独裁者のように予算を使ってできるが。たとえば「花」という特徴をもって、活動していくということをドーンと打ち出してもらい、これだけの魅力を高めていくということを大きく太くやっていただければ。

【政策企画部長】
・都市魅力創造戦略(案)は、この内容で了承。今後展開していく具体的なプロジェクトの項目については、新たなプロジェクトも含めて、どういうふうに重点化させていくのかなどの検討を進める。

【知事】
・個々のプロジェクトについては、都市魅力創造局が入りながら進めていくということでお願いする。

【政策企画部長】
・今日の会議は50分間、会議コストは18万6083円。

このページの作成所属
政策企画部 企画室政策課 政策グループ

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