みなさんからいただいたご提案・意見

更新日:平成27年12月18日

みなさんからいただいたご提案・意見 −もし、国際博覧会が大阪で開催されるとしたら?−

  • 地球と仲間様々な分野で活躍するみなさんのところへとお伺いし、ご提案やご意見をおききしています。
  • みなさんからいただいたご提案・意見を、このウェブページから、随時、ご紹介していきます。
    お楽しみに!

有識者からのヒアリング調査の実施状況

  • 大阪府では、国際博覧会大阪誘致の可能性検討の参考とするため、開催意義やテーマ、課題や対応方策等について、経済、産業、文化、医療、国際関係、メディアなどの様々な分野で活躍されている有識者のみなさまのご協力を得て、ヒアリング調査を実施しています。
  • これまでヒアリングでいただいた様々な貴重なご意見を広くご紹介させていただくため、主に4つの視点からご意見を分類し、報告書としてまとめました。

報告書「国際博覧会大阪誘致の可能性検討におけるヒアリング調査の状況」
 (
平成27年2月から8月までのヒアリング実施分です)  [Wordファイル/62KB]  [PDFファイル/685KB]

ヒアリング報告書の内容

<目次>  ヒアリングでいただいた様々なご意見を、次の4つの視点から分類し、その内容を報告しています。

1 今、なぜ万博なのか

(1)社会の変化や課題への対応の必要性
(2)都市基盤整備の促進
(3)新たな産業・技術やビジネスの創造
(4)次世代の人材育成
(5)人と人のつながり、face to face

2 今、なぜ大阪なのか

(1)都市のあり方、大阪の役割
(2)地域や住民の参加意識の向上
(3)産業振興・企業の競争力強化
(4)健康寿命の延伸、医療
(5)人口減少社会のライフスタイルを提案
(6)関西全体が輝く打ち出し
(7)海と陸と空が重なる大阪、関空の浮上、瀬戸内も含めた発信
(8)大阪の特性

3 世界へどのようなメッセージを発信できるのか

(1)検討の前提となる視点
(2)高齢化
(3)利他の心
(4)人間・生命・いのち
(5)ヘルス
(6)ロボテッィクス
(7)都市における豊かさ
(8)共生
(9)調和ある多様性の尊重
(10)経済的利益の追求
(11)海・湾岸
(12) 水
(13)人との交流・コミュニケーション
(14)安全・安心
(15)レジリエント(社会の復元力)
(16)個が活きる社会(independents)

4 今後の課題や対応策、検討のための具体的な取組みの提案など

(1)ネットワーキング
(2)技術の結集
(3)インバウンド・今後の人口構成
(4)日本中を巻き込む万博に
(5)大阪全体を万博会場に
(6)次元の違うものを生み出す万博に
(7)開催時期
(8)2020年オリンピックとの相乗効果
(9)国益と国際性
(10)アジアの中の大阪
(11)ゼロ成長時代の幕開け
(12)府民と一緒に考えるプロセス
(13)若い人々の発想
(14)様々な形での情報発信
(15)大阪らしさ
(16)何を残すか

 

ヒアリングにご協力いただきました有識者のみなさま

◆有識者 計29名、 研究グループ 1団体                                                                                                                                                                                                                

(敬称略、五十音順)

氏 名

 職 名 等 (ヒアリング実施時のもの)   

ヒアリング実施

礒井 純充

一般財団法人 森記念財団普及啓発部長、まち塾@まちライブラリー提唱者

平成27年6月18日

稲田 義久甲南大学副学長、一般財団法人アジア太平洋研究所数量経済分析センターセンター長平成27年3月20日
植田 和弘京都大学副学長、京都大学大学院経済学研究科教授平成27年3月23日
太下 義之三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 兼 経済・社会政策部 主席研究員/センター長平成27年5月25日
大竹 文雄大阪大学理事・副学長 社会経済研究所教授平成27年4月13日
折笠 眞由美東京都オリンピック・パラリンピック準備局 大会準備部 開催計画課長 平成27年4月21日
柏木 隆雄大手前大学学長、総合文化学部教授平成27年4月21日
北村 惣一郎国立循環器病研究センター名誉総長、地方独立行政法人堺市立病院機構 理事長 平成27年5月8日
桜井 悌司元関西外国語大学教授平成27年3月30日
佐々木 雅幸文化庁文化芸術創造都市振興室長、同志社大学経済学部特別客員教授平成27年3月19日
佐野 真由子国際日本文化研究センター 准教授平成27年3月26日
白石 真澄関西大学政策創造学部教授平成27年3月20日
田口 隆久国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター副研究センター長平成27年3月25日
田中 嘉彦株式会社アズブレイン会長平成27年7月16日
寺澤 義親株式会社 幕張メッセ 常務取締役 (元(独)日本貿易振興機構シンガポール・センター所長)平成27年5月13日
豊田 政男国立研究開発法人科学技術振興機構 プログラム主管(プログラムオフィサー)、大阪大学名誉教授 平成27年5月25日
永田 靖大阪大学副学長(地域交流担当)、21世紀懐徳堂学主、適塾記念センター長平成27年4月9日
中牧 弘允国立民族学博物館名誉教授、吹田市立博物館館長平成27年3月18日
中村 利雄日本商工会議所 専務理事(元2005年日本国際博覧会協会事務総長)平成27年4月21日
星野 俊也大阪大学副学長、大学院国際公共政策研究科 教授 平成27年4月6日
増田 宗昭カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長兼C E O 平成27年5月13日
松原 隆一郎東京大学大学院総合文化研究科 教授 平成27年3月30日
宮内 禎一日本経済新聞社大阪本社、東京本社編集局経済解説部編集委員室編集委員兼大阪本社編集局経済部 平成27年6月9日
宮本 武史一般財団法人企業能力研究所 専務理事(元愛知万博時の経済産業省大臣官房審議官、元サラゴサ万博日本政府代表)平成27年5月13日
山崎   亮(株)studio-L代表、コミュニティデザイナー、東北芸術工科大学教授平成27年3月20日
山盛 英司朝日新聞 生活文化部長平成27年6月16日
国際日本文化研究センター共同研究会「万国博覧会と人間の歴史−アジアを中心に−」 平成27年5月17日


※氏名掲載について
  ヒアリングにご協力いただいた有識者のうち、氏名公表をご了承いただいた方々のみ掲載しました。

  

 
 

 

このページの作成所属
政策企画部 万博誘致推進室 構想推進グループ

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