2015年ミラノ国際博覧会の視察、BIE事務局長との意見交換

更新日:平成28年1月15日

2015年ミラノ国際博覧会の視察、B I E(博覧会国際事務局)事務局長との意見交換

平成27年9月10日から11日、国際博覧会の意義や大阪誘致の可能性を調査するために、2015年ミラノ国際博覧会を視察するとともに、B I E(博覧会国際事務局)を訪問し、ロセルタレス事務局長と見交換を行いました。

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◆B I E(博覧会国際事務局 The Bureau International des Expositions)とは?

  • 1928年、国際博覧会条約の成立を機に発足。国際博覧会が、国際博覧会条約に則り開催されるように監督するために設立された国際機関で、パリに本部を構え、169か国が加盟しています。
  • 国際博覧会の開催国・都市を決定する際には、B I E総会において、各国の代表者による投票により決定されています。

◆2015年ミラノ国際博覧会 (EXPO Milano 2015)のとは?

  • ミラノ国際博覧会は、5年に1回だけ開催される大規模博覧会(登録博覧会)です。
  • 食糧をめぐる世界共通の課題をテーマに掲げて、本年、開催されました。
  • 次回の大規模博覧会は、2020年12月10月20日から翌年4月10日にアラブ首長連合のドバイでの開催がB I Eにおいて決定されています。ミラノ国際博覧会

<開催概要>
テーマ   「地球に食料を、生命にエネルギーを」  Feeding the Planet, Energy for Life

サブテーマ
1.「食料の安全、保全、品質のための科学技術」 Science and technology for food safety, security and quality
2.「農業と生物多様性のための科学技術」 Science and technology for agriculture and biodiversity
3.「農業食物サプライチェーンの革新」 Innovation in the agro-food supply chain
4.「食育」 Dietary education
5.「より良い生活様式のための食」 Food for better lifestyles
6.「食と文化」 Food and culture
7.「食の協力と開発」 Cooperation and development on food

開催地:イタリア・ミラノ

会 期:2015年5月1日から10月31日(184日間)

会場面積:100ha

入場者数実績:2,150万人

参加国等:148カ国・地域・国際機関が参加表明(2015年1月現在)

このページの作成所属
政策企画部 万博誘致推進室 構想推進グループ

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