第5回経済対策連絡会議

更新日:平成22年9月16日

第5回大阪府経済対策連絡会議 議事概要


 とき:平成22年9月14日(火曜日)10時50分〜11時15分
場所:特別会議室(大会議室)
出席者:座長、小河副知事、綛山副知事、各部長、教育長、水道企業管理監副知事、各部長等

                資料名

PDFファイルその他のファイル
資料 大阪の景気動向

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資料 大阪府の対応について

 [PDFファイル/34KB]

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開会
【木村副知事】
・現下の経済状況に対応して、政府では、このたび「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」を9月10日に閣議決定された。
・内容は、当面の緊急対策から23年度予算、成長戦略へつなぐ3段構えの対応で構成し、緊急対策としては、1雇用、2投資、3消費おのおのの基盤づくり、4地域防災対策、5規制改革の5つの柱、予備費9200億円の活用を掲げている。
・府としては、現状を的確に把握し、まずは緊急対策について、国対策を受けたものも含め時機を逸することなく対応する必要がある
・本日の会議の趣旨は、現下の経済情勢ならびに国の経済対策についての共通認識の形成と府としてとるべき対応の検討。闊達な意見交換をよろしくお願いしたい。

企画室より資料説明
資料1 現下の景気動向について
資料3 大阪府の取り組み検討案について


【木村副知事】
・他府県でも、円高に対応した中小企業融資を充実させているところがあるが、府としてはどうか。

【商工労働部長】
・平成22年度融資枠9000億円に対して、8月末時点で2645億円の承諾を実施済であり、資金需要には十分対応できる。

【木村副知事】
・国の対策を受けた取り組みは情報収集、必要性精査の上、予算措置も含めて早急に対応すること。
・建設事業の前倒し発注や、中小企業相談等に対応していく。特に円高の影響を受けた中小企業の金融対策にきめ細かく対応すること。
・今後、国の追加対策の動向なども踏まえて、またこの会議で対応していく。

 以上

 

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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