第3回経済対策連絡会議

更新日:平成21年8月5日

第3回経済対策連絡会議(会議概要)
・と き 平成21年1月26日午前11時30分から
・ところ 
特別会議室(大)

■ 別添資料により、国の追加経済対策(2次補正予算等)への対応について事務局から説明。地域活性化・生活対策臨時交付金の活用方針、雇用創出のための基金事業の基本方針などについて、担当部局から説明。その後、意見交換。
■ 意見交換の概要
・入札の広告など執行手続きの関係もあり、経済対策関連予算だけ先に議決するという考え方はないのか。
・やれるものは早くやればいいのでは。
・先に議決する方法でいくのか、停止条件付きの入札手続でいくのか、繰越手続も併せてやっておかなくていいのか。
・個別に各事業を確認して、最終どういう意思決定をするか相談させてもらう。
・安心こども基金は保育所等のハード整備が基本だが、これまでの補助金のように大変縛り・要件がきつい。しかも、府県の負担が急に出てきたので、21日に近畿4府県の担当部長で、使いやすいものにしてほしいと国に緊急要望を行った。
・他の事業でも、事前情報で事業者直接補助と聞いたものが、土壇場で間接補助になり、府や市で予算を組んで事業者に交付するものが出てきた。府の分は必死に準備しているが、市町村での事業もあり、土壇場で変わって大変。
・雇用創出のための基金事業は、知事から大きな方針を打ち出してくれと指示があり、昨日、「クリーン&グリーン」の方針で了解を得た。
・離職者ということなので、雇用方法はハローワーク経由で。一本釣りはダメ。
・民間企業、NPOに委託することを想定。緊急雇用の方は直接雇用もできる。
・国が考える基金事業の理念は高いが、実際、短期間の中でいろんな応用を利かすということは難しい。
・できるだけ柔軟に対応するようにと、全国知事会でも意見が出ていた。
・後で再就職率が低かったと国に文句を言われると、二の足を踏んでしまう。
・厚労省の方で介護現場の人材確保のための事業が出ているが、これとダブってもよいか。社会福祉施設などは職員が定数割れしている。半年なり1年雇用して、継続して働いていただければありがたい。
・前回の不況時における基金事業では、ホームレスの方々も対象にした。ホームレスの方の雇用は、自立支援センターなどのルートがある。ハローワークとセンターが連携して意欲のある人を優先的に。

資料1 国の追加経済対策への府の対応 資料1 [PDFファイル/60KB] 資料1 [Wordファイル/33KB]
資料2 地域活性化・生活対策臨時交付金 資料2 [PDFファイル/29KB] 資料2 [Wordファイル/34KB]
資料3 雇用創出のための基金事業の基本方針について 資料3 [PDFファイル/124KB]



このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

ここまで本文です。