経営事項審査の審査項目及び基準の改正について(平成30年4月1日施行)

更新日:平成30年7月30日

経営事項審査の審査項目及び基準の改正について

平成30年4月1日に施行される、建設業法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、
経営事項審査について、下記のとおり改正されますので、 お知らせします。
 
(改正の概要)
・W点のボトムの撤廃
  平成30年3月31日以前のW点は合計値がマイナスとなった場合0点としていたところ、W点のマイナス値を
  をそのまま計算に加える(ボトムを撤廃する)こととなりました。
 
・防災活動への貢献の状況の加点幅の拡大
  防災協定を締結している場合(W3)、現行15点の加点であるところ、20点の加点へ拡大されました。
 
・建設機械の保有状況の加点方法の見直し
  建設機械を保有する場合(W7)、現行1台につき加点1点であるところ、1台目を加点5点とし、加点テーブルが
  見直されました。(最大15点は変わらず。)また、営業用の大型ダンプの内、主として建設業の用途に使用する
  車両も加点対象になりました。
本改正について、国土交通省HPは
こちら⇒(http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000161.html

改正の概要及び再審査についてはこちら⇒  [Wordファイル/23KB] [PDFファイル/265KB]

平成30年4月1日改正の手引きはこちら⇒[Wordファイル/16.43MB] [PDFファイル/5.98MB]

上記の審査方法等については、大阪府知事許可業者が対象です。
(国土交通大臣許可・他府県知事許可の方は各行政庁へお問い合わせ下さい。)

このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築振興課 建設業許可グループ

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