耐震診断・耐震改修について

更新日:平成24年3月6日

昭和56年以前の建築物

耐震基準は、建築基準法によって定められており、建築物などの構造物が地震の力に対して安全であるように設計するための基準で、構造物の工法(木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造など)ごとに規定されています。

現行の耐震基準は、「新耐震基準」と呼ばれ、昭和56年6月に改正された建築基準法に基づくもので、阪神淡路大震災では、それ以前の建築物に比べて、被害が少なかった。

そこで、大阪府では、補助の対象を原則、昭和56年5月31日以前に建築されたものとしています。

耐震診断・改修とは

木造住宅の耐震診断・改修について

非木造住宅の耐震診断・改修について

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住宅まちづくり部 建築防災課 耐震グループ

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