帝塚山のまちなみ(大阪市)

更新日:平成21年10月20日

帝塚山のまちなみ

解説

地名の由来は、帝塚山古墳によるが、上町台地の南端に位置し、見晴らしのよいこの地域には、明治末以来、市内の豪商たちが別荘や邸宅を建て移り住み、緑の多い大敷地にいわゆるお屋敷が建ち並ぶこととなった。一部ではマンションへの建て替りもあって、高級住宅街のまちなみが変化しつつあるが、今でも、和風の塀をめぐらしたお屋敷、欧風の重厚な邸宅が軒を連ねる閑静な住宅街である。

場所

大阪市・住吉区  

交通機関

南海高野線「帝塚山」駅 徒歩5分・阪堺線「姫松」駅 徒歩3分

その他

第20回 大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)特別賞
「帝塚山学院 住吉校舎」
 第22回 大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)奨励賞
「WILL帝塚山」
大阪ミュージアム登録物「帝塚山のまちなみ」

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このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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