築港赤レンガ倉庫のまちなみ(大阪市)

更新日:平成21年10月20日

築港赤レンガ倉庫のまちなみ

解説

築港赤レンガ倉庫は、大正12年(1923年)に住友倉庫によって建設された大阪に残る数少ないレンガ建築である。北側の倉庫は2階建て・高さ13m、南側は1階建て高さ・13mだが、倉庫としての役目を終え、現在は大阪市が取得し、管理している。現在は国際的な芸術活動の拠点としての再生を図っているが、建物は非公開となっている。赤茶けたレンガの倉庫のまちなみは、重厚で、歴史の重みが感じられる。

場所

大阪市・港区  

交通機関

地下鉄中央線「大阪港」駅 徒歩10分

その他

大阪ミュージアム登録物「築港赤レンガ倉庫のまちなみ」

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このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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