浜寺昭和町のまちなみ(堺市)

更新日:平成21年10月20日

浜寺昭和町のまちなみ  

解説

浜寺昭和町は、南海本線浜寺公園駅の東側に広がる清閑な住宅地である。浜寺公園は明治初期に開設され、白砂青松の地として海水浴場とともに大阪近郊のリゾート地として古くから有名であった。明治40年(1907年)の電化に伴い建設された駅舎は当時の姿のまま現存している。大正10年代に入り海浜別荘地として開発が始まり、昭和に入り高級住宅の建設が進んだ。広大な敷地を持つ和風住宅のまちなみの中に、当時のままの洋館が点在し、独特の雰囲気をかもし出している。浜寺公園駅、近江岸家住宅、阪之上住宅が国の登録有形文化財に指定されている。

場所

堺市

交通機関

南海本線「浜寺公園」駅 徒歩10分

その他

大阪ミュージアム登録物「浜寺昭和町のまちなみ」

このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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