旧京街道 枚方宿のまちなみ(枚方市)

更新日:平成23年10月11日

旧京街道 枚方宿のまちなみ

解説

枚方宿は、京都、大阪を結ぶ旧京街道の中間点に位置し、交通の要衝地として栄え発展した宿場町である。陸上交通では東海道の宿駅にも指定され、三十三石船などが往来する淀川水運では京、大阪の中継港として、また年貢米、商品作物の集散地としても機能していた。枚方宿は延長13町17間(約1.5km)、平均道幅は2間半(4.5m)で、本陣や問屋場のほか旅籠や船宿、商家、茶屋など多くの町屋が軒を連ねていた。現在でも「鍵屋」など当時の面影を残す町屋が残っている。

場所

枚方市

交通機関

京阪本線「枚方公園」駅 徒歩15分

その他

□ 第22回 大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)特別賞
「市立枚方宿鍵屋資料館」
□ 大阪ミュージアム登録物「歴史街道(枚方宿)」

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このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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