元茨木川緑地沿いのまちなみ(茨木市)

更新日:平成21年9月16日

元茨木川緑地沿いのまちなみ

解説

元茨木川緑地は昭和24年(1949年)に廃川敷となったものを延長5kmのグリーンベルトとして整備したもので、桜(ソメイヨシノ)の並木を中心としてクスノキ、カシ、ハナミズキなど40樹種、7万本が植栽され、また、アヤメ園や梅園などをまとまりとして確保するなど周辺のまちなみと共に、良好な景観を形成している。市街地の真中を南北に走っているため、散策やジョギングなど身近な緑地として利用されており、毎年4月には沿道の桜の下で「市民さくらまつり」が開かれ、桜の名所として、多くの市民に、憩いの場として親しまれている。

場所

茨木市

交通機関

阪急京都線「茨木市」駅 徒歩8分・JR東海道本線「茨木」駅 徒歩10分

その他

大阪ミュージアム登録物「元茨木川緑地」

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このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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