室町のまちなみ(池田市)

更新日:平成21年9月16日

室町のまちなみ

解説

室町は、明治43年(1910年)に箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)により開発された日本ではじめての郊外分譲住宅地である。2万7千坪、200戸の街づくりは、交通に便利、良好な自然環境、文化的社会的な施設整備など、当時としては画期的なものである。この地は呉の国から渡来し、日本に機織技術を伝えたとされる織姫・呉服媛(クレハトリノヒメ)と、仁徳天皇を祀っている呉服(クレハ)神社が所在し、当時、各戸毎に電灯と水道を配置した理想的近代住宅として開発された。一世紀経った今も当時の風情を残している。

場所

池田市

交通機関

阪急宝塚線「池田」駅 徒歩8分

その他

大阪ミュージアム登録物「室町住宅」

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このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築企画課 

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