特定設備等における事故情報

更新日:平成27年12月29日

 大阪府では、エレベーター等の建築物に付属する設備を安全に安心して利用できるように事故に関する情報を収集、発信し、情報の共有化を図ることにより同種の事故の再発を防止することを目的とした条例「大阪府建築物に付属する特定の設備等の安全確保に関する条例」(特定設備事故届出条例)を施行しています。条例の概要や届出状況については、以下の通りです。

制度の概要と届出の方法について

 大阪府内で発生したエスカレーター等の特定設備で発生した事故について、管理者・所有者から、事故の状況の届出をする制度の概要及び報告様式等について掲載しています。

エスカレーターなどの事故防止のためのお願い

 届出のあった事故と同種のよくある事故の防止のためのお願いについてまとめたリーフレットをご覧になれます。

届出のあった事故事例一覧

 実際に届出のあった事故の概要と再発防止対策の状況が、特定設備の種類ごとにご覧になれます。

その他駐車場法等に基づく機械式立体駐車場での事故について

 一般のマンション内などに設置される機械式立体駐車場についても、平成26年3月に国土交通省が出した「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」を適用することを推奨します。

このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築指導室建築安全課 監察・指導グループ

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