たばこ対策

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更新日:平成27年3月30日

 喫煙は肺がん等、多くのがんや虚血性心疾患、脳血管疾患などの疾患の主要な原因であり、早期死亡を引き起こす原因の中で避けることができる単一で最大のものです。また、たばこの煙は、喫煙者本人のみならず、喫煙者の周囲の者に対しても、受動喫煙による肺がんや心筋梗塞などの危険因子となります。

府の取組み

 第2次大阪府健康増進計画及び第二期大阪府がん対策推進計画に基づき、「正しい知識の普及啓発」、「禁煙サポートの推進」、「受動喫煙防止の推進」を行うことにより、喫煙率の低下を目指します。
 また、5月31日は世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」であり、厚生労働省が定めた禁煙週間(5月31日〜6月6日)を中心に禁煙や受動喫煙防止に向けた取り組みを行っております。
 効果的に受動喫煙防止対策を推進するための府の指針としてガイドラインを策定しました。
 →大阪府受動喫煙の防止に関するガイドライン

 府民の方へ

 ・全面禁煙宣言施設
 ・全館禁煙宣誓医療機関
 ・禁煙サポート実施医療機関

施設管理者及び医療機関の方へ

 ○全面禁煙宣言をされる施設を募集します
   全面禁煙宣言施設には、無料で「全面禁煙ステッカー」をお渡しし、府ホームページで府民に広く周知いたします。
 ○「全館禁煙宣誓医療機関」及び「禁煙サポート実施医療機関」を募集します

国の取り組み

 ・最新たばこ情報(外部サイトを別ウインドウで開きます)
 ・厚生労働省 たばこと健康に関するページ(外部サイトを別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室健康づくり課 生活習慣病・歯科・栄養グループ

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