健康経営の推進について

更新日:平成30年6月15日

もくじ

「健康経営」って何?
健康経営の取組み方法
大阪府健康寿命延伸プロジェクトにおける中小企業の健康づくりや女性のための取組み

「健康経営」って何?

健康経営®とは、従業員の健康づくりを経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法です。
従業員の健康維持・増進を図ることで、組織の活性化、生産性の向上、人材の定着につながり、
業績や企業価値の向上が期待できます!

健康経営のイメージ

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康経営の取組み方法

   企業トップから総務・人事担当者へこえかけ 

        健康経営(社員の健康づくり)をすすめる企業トップの方針を社員に伝えることが大切です。
    総務・人事担当者にまず声をかけてみましょう。社員の関心度は社長が思うより高いかも!?

    ポイント
       ・
「健康宣言」(全国健康保険協会大阪支部(協会けんぽ大阪支部))
        健康宣言に参加して健康経営をスタートさせましょう。

         

   2、社員の健康状況の把握

        日ごろの業務状況や検診結果などからの職場の健康課題を把握しましょう。

    ポイント    
       
・「事業所カルテ」
        健診結果を基に企業の健康度がわかる「事業所カルテ」(協会けんぽ大阪支部)
        (府内企業や同業種との比較で職場の健康課題が明確に!)

      ・「社員へのアンケート」
        簡単なアンケートで社員の生活習慣の課題を抽出。チャートにして見える化。
        (課題に対する取組みを、産業医の先生や医療機関、医療保険者などに相談してみましょう

  実践してみましょう

        事例集(下記参照)やモデル職場の取組みなどを参考に実践してみましょう。
    医療保険者(協会けんぽなど)も様々な保健事業を行っているので、相談してみましょう。

         ポイント
      「大阪府健康づくりアワード事例集」

      (特色のある企業おける健康づくりの取組みについて)
     「中小企業における健康経営のススメ 健康経営の実践に役立つ事例集(近畿経済産業局)」
      (中小企業による具体的な健康経営の実践事例を広く紹介)

振り返り
       

        取組みの後にアンケートなどで振り返ってみましょう。
        詳細は中小企業健康経営事例集 をご参照ください。

健康寿命延伸プロジェクトにおける「中小企業」の健康づくりや「女性」のための取組み 

本府では、健康寿命延伸プロジェクトとして府民の「健康寿命の延伸」と「健康格差の縮小」をめざし、
若い世代から働く世代、高齢者までライフステージに応じ、多様な主体(市町村、医療保険者・団体、大学等)が連携・協働のもと
効果的な健康づくり施策を推進します!

                       
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健康づくりアワード    女性の健活セミナー

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このページの作成所属
健康医療部 保健医療室健康づくり課 企画推進グループ

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