肝炎ウイルス検査陽性者の初回精密検査費用助成(平成30年度開始)

更新日:平成30年3月24日

肝炎初回精密検査の費用助成とは

 肝炎ウイルス検査の結果が陽性の方を対象に、大阪府肝炎専門医療機関において肝炎ウイルスの初回精密検査(医療保険適用のものに限る)を受けた際の検査費用の自己負担分を大阪府が助成します。
※1回に限り助成

〜案内チラシ〜 [PDFファイル/561KB]


助成対象費用と対象の検査

 初診(再診)料、ウイルス疾患指導料及び下記の検査に関連する費用として府が認めた費用の助成です。
 但し、医師が真に必要と判断したものに限ります。また保険適用外の検査は助成対象となりません。

a 血液形態・機能検査(末梢血液一般検査、末梢血液像)
b 出血・凝固検査(プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間)
c 血液化学検査(総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD、ZTT)
d 腫瘍マーカー(AFP、AFP−L3%、PIVKA-II半定量、PIVKA-II定量)
e 肝炎ウイルス関連検査(HBe抗原、HBe抗体、HCV血清群別判定、HBVジェノタイプ判定等)
f 微生物核酸同定・定量検査(HBV核酸定量、HCV核酸定量)
g 超音波検査(断層撮影法(胸腹部))

対象者

大阪府民で以下の4つの要件をすべて満たす者
1 医療保険各法(※)の規定による被保険者又は被扶養者
2 平成29年4月1日以降に、府が実施する肝炎ウイルス検査(委託医療機関の検査を含む)、又は市町村肝炎ウイルス検診(検査)のいずれかを受け、陽性と判定(結果通知を受け取った)された者
3 平成30年4月1日以降に初回精密検査を受診した者。ただし、費用助成請求日の前1年以内に陽性と判定された者に限る。
 府又は市町村が実施する状況把握に同意し、「肝炎ウイルス陽性者に係る状況把握同意書(様式第2号)」を知事に提出した者
 (※)医療保険各法…高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)に規定する医療保険各法(第7条第1項)又は高齢者の医療の確保に関する法律の規定による医療に関する給付

申請に必要な書類

1      肝炎検査費用請求書 [PDFファイル/260KB](様式第1号)

       ※肝炎検査費用請求書の書き方見本 [PDFファイル/262KB]はこちらから。

2      肝炎ウイルス陽性者に係る状況把握同意書 [PDFファイル/255KB](様式第2号)

3      大阪府肝炎専門医療機関が発行した領収書【原本】

4      大阪府肝炎専門医療機関が発行した診療明細書【原本】(医療内容、保険点数等が記載された書類)
   ※3または※4については、初回精密検査費用助成事業検査明細書 [PDFファイル/122KB](様式第3号の1又は様式第3号の2)により代えることができます。

5      肝炎ウイルス検査(検診)の結果通知書(写し)
   ※医療機関によっては、様式第3号の1又は様式第3号の2の発行、5の結果通知書の再発行に費用がかかる場合がありますが、
その費用は自己負担となります。

6      初回精密検査費用振込先金融機関の口座が分かる書類(預金通帳の写し等)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室健康づくり課 生活習慣病・がん対策グループ

ここまで本文です。