歯と口の健康づくり

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更新日:平成28年2月19日

府民の方へ

 歯と口は、食べる、飲み込む、話すなど、人間にとって基本的かつ重要な役割を担っており、生涯を通じて健やかで心豊かな生活を送るうえで、歯と口の健康づくりは、非常に大切です。また、歯と口の健康は、全身の健康の保持・増進にも影響を及ぼすことが示されるなど、歯と口の健康づくりの推進は、一層重要になっています。

大阪府歯科口腔保健計画

 本府では、市町村、関係団体と連携し、歯と口の健康づくりを計画的に推進していくため、平成26年3月に「大阪府歯科口腔保健計画」を策定しました。
  「歯っけよい 残った 8020(はちまるにいまる)」とは、大阪府歯科口腔保健計画の標語です。80歳になっても20本以上自分の歯を持つこと(8020(はちまるにいまる))で、自分の歯で食べて味わうことにより、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会を実現できるよう、府民一人一人が歯と口の健康づくりに取り組むことで、出来る限り自分の歯を残すことを目指します。

歯と口の健康週間について

 この週間(毎年6月4日から6月10日)は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の保持増進に貢献することを目的としています。
 歯と口の健康週間には、自分の口をチェックしてみませんか。

歯と口の健康づくり情報(ライフステージ別)

歯医者さんからのお役立ち情報

歯科ガイドブック等 

施設情報

 

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室健康づくり課 保健予防・歯科・栄養グループ

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