他の都道府県への転出手続き

更新日:平成28年2月24日

大阪府から他の都道府県に転出される場合は手続きが必要です

 大阪府で交付を受けた特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方が他の都道府県に転出される場合は、大阪府での住所地を所管する保健所(保健(福祉)センター)に医療受給者証を添えて変更の届出が必要です。
 
 変更の届出の受付は、これまでお住まいの住所地を管轄する保健所(保健(福祉)センター)で行っています。
 大阪府内の保健所一覧

1 届出に必要となるもの

(1) 特定医療費(指定難病)支給認定申請内容変更届
   Excel版 [Excelファイル/34KB] PDF版 [PDFファイル/148KB]

(2) 大阪府から交付された医療受給者証(原本)
   
転出先の都道府県に医療受給者証のコピーの提出が必要となりますので、届出の前に必ずコピーをお取りください。

(3) 患者さんと申請者の印鑑

2 注意事項

 (1)転出先の都道府県でも申請手続きが必要となります。
   転出先の都道府県でも申請手続きに基づき、医療受給者証が交付されます。   
   また、あらかじめ手続きに必要な書類を転出先の都道府県に確認しておくことをお勧めします。
   ※例えば、市町村民税課税証明書が必要と説明を受けた場合は、大阪府での滞在時に取得する方がご負担が少ない場合もあります。
   都道府県の難病担当窓口(外部サイト)

(2)現在お使いの自己負担上限額管理票は大阪府に返却いただく必要はありません。

(3)大阪府で交付された医療受給者証は、患者さんが転出先の都道府県に申請手続きを行った日の前日付けで取り消しとなります。
 
 転出先の都道府県でも新たに医療受給者証が交付されますので、原則として、受給資格が途切れることはありません。
   



このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 難病認定グループ

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