指定医について

更新日:平成29年6月9日

指定医について

 難病法に基づく医療費助成の申請に必要な臨床調査個人票(診断書)を記載することができるのは、都道府県知事が指定した指定医に限定されます。
 指定医には、「難病指定医」と「協力難病指定医」の2種類があります。
 「難病指定医」は、新規申請用及び更新申請用の臨床調査個人票(診断書)のいずれも作成が可能です。
 「協力難病指定医」は、更新申請用の臨床調査個人票(診断書)のみ作成が可能です。

1 大阪府及び都道府県別指定医一覧

 大阪府及び都道府県別指定医一覧はこちらをご覧ください。

2 指定医の申請(医師の皆様へ)

 医師が指定医の指定を受けるためには、主たる勤務地(当該医師が主として指定難病の診断を行う医療機関の所在地) の都道府県知事に申請をする必要があります。
 指定医の指定申請についてはこちらをご覧ください。

3 難病指定医研修

 難病指定医研修についてはこちらをご覧ください。

4 臨床調査個人票を作成する際の注意点について(指定医の皆様へ)

  臨床調査個人票を作成する際の注意点について取りまとめた資料を作成しましたのでご一読ください。
  →Word版 [Wordファイル/54KB] PDF版 [PDFファイル/479KB]

5 指定医番号が27Pで始まる難病指定医の皆様へ

 難病指定医の経過措置特例が平成29年3月31日で終了するため、平成29年4月1日以降、27Pで始まる指定医番号は失効となります。
 現在、27Pで始まる指定医番号をお持ちの方で、大阪府が開催する難病指定医研修を受講されていない方の手続きは、こちらをご覧ください。

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 難病認定グループ

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