難病法に基づく医療費助成制度の概要

更新日:平成29年5月9日

難病法に基づく医療費助成制度の概要について

 平成27年1月1日付けで「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行され、法律に基づく医療費助成制度が始まりました。
 平成29年4月1日から 医療費助成の対象となる「指定難病」が306疾病から330疾病に拡大されました。詳しくはこちらをご覧ください。

1 特定疾患治療研究事業からの変更点

 従来の特定疾患治療研究事業から大きく変わる点は、月額自己負担上限額の金額・算定方法、対象疾病の拡大、指定医療機関による受診等、指定医による診断書(臨床調査個人票)の作成です。
 主な変更点は、こちらをご覧ください。
 ⇒Word版 [Wordファイル/25KB] PDF版 [PDFファイル/99KB]

2 自己負担上限額の金額について

 難病法に基づく医療費助成では、所得の状況(市町村民税の課税状況等)に基づき自己負担上限月額が設定され、同月内の医療等に係る費用(複数の医療機関、薬局、訪問看護ステーションで受けたものを合算する。)について、当該上限額を超えた自己負担額が助成されます。
 自己負担上限月額の詳細は、こちらをご覧ください。
 ⇒Word版 [Wordファイル/28KB] PDF版 [PDFファイル/133KB]

3 医療受給者証等

 医療費助成を受けるためには、都道府県知事が指定した指定医療機関の窓口で「医療受給者証」と一緒に「自己負担上限額管理票」を提示していただく必要があります。
 医療受給者証の様式等は、次のとおりです。

(1)医療受給者証の様式

 医療受給者証の様式は、こちらをご覧ください。
  ⇒Word版 [Wordファイル/36KB] PDF版 [PDFファイル/149KB]

(2)自己負担上限額管理票

 自己負担上限額管理票は、こちらをご覧ください。
  ⇒ Word版 [Wordファイル/62KB] PDF版 [PDFファイル/263KB]

(3)自己負担上限額管理票が不足する場合

 大阪府では医療受給者証に併せて自己負担上限額管理票を送付しています。送付した自己負担上限額管理票が不足する場合は、こちらをご活用ください。
  ⇒Excel版 [Excelファイル/12KB] PDF版 [PDFファイル/47KB]

4 医療費助成の対象となる医療等について

 医療費助成の対象となる医療等についてはこちらをご覧ください。

5 特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの皆様へ

 平成26年12月末までに特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受け、平成27年1月以降も継続して医療受給者証をお持ちの方に対して適用されていた方(経過措置対象者)の経過措置が終了します。
 詳しくはこちらをご覧ください。

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 難病認定グループ

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