大阪府建築防災啓発員制度

更新日:平成30年1月16日

大阪府建築防災啓発員制度について

趣旨

 南海トラフ巨大地震などの大規模地震に備え、府民のみなさんに、大規模地震発生時における住宅の倒壊や密集市街地などにおける火災の発生の危険性を認識していただき、住宅・建築物の耐震化や一定規模以上の地震の揺れを感知すると自動的に通電を遮断する感震ブレーカーの設置の重要性などを普及啓発するため、民間企業等のマンパワーやネットワークを活用した「大阪府建築防災啓発員制度」を創設しました。

※住宅・建築物の耐震化についてはこちら(別ウインドウで開きます)

※感震ブレーカーについてはこちら(別ウインドウで開きます)

制度概要

○大阪府と防災・減災の分野について包括連携協定や事業連携協定を締結している企業及び団体(以下「協定企業等」)が社員等に「建築防災啓発員養成研修」を実施

○研修で一定の知識を修得した者を、大阪府が「大阪府建築防災啓発員」として認定

 【大阪府建築防災啓発員認定証(見本)】

  syou

○建築防災啓発員は職場や地域において、大規模地震発生時における建物の倒壊や火災の発生の危険性、住宅・建築物の耐震化及び感震ブレーカーの設置の重要性など防災に関する知識を普及啓発 

 【認定フロー】

  flow
 

スケジュール


   平成29年度は大阪府と包括連携協定を締結している東京海上日動火災保険株式会社とともに、下記のとおり運用を開始します。今後は協定企業等を増やし、より多くの府民に普及啓発を行っていきます。

  

    ○平成29年11月         制度創設

                                        建築防災啓発員養成研修の準備

  ○平成30年1月       東京海上日動火災保険株式会社が大阪府建築防災啓発員養成研修を実施

  ○平成30年2月       大阪府が「大阪府建築防災啓発員」として認定

                  建築防災啓発員が活動開始


このページの作成所属
住宅まちづくり部 建築防災課 密集市街地対策グループ

ここまで本文です。