オープンイノベーションフォーラムを開催しました

更新日:平成26年7月25日

◆オープンイノベーションフォーラムを開催しました◆

世界的な水メジャー(注1)であるヴェオリア・エンバイロメント社とスエズ・エンバイロメント社が、水処理関連の分野における技術課題を提示し、解決案を広く募る「オープンイノベーション(注2)フォーラム」が開催されました。

当日は企業・研究機関等からおよそ200名もの来場者にお集まりいただき、大変盛況なフォーラムとなりました。

今後は両社が各企業・研究機関からの提案を受け付け、技術マッチングを行っていく予定です。

(注1)上下水道事業を扱う国際的な巨大企業

(注2)新技術・新製品の開発に際して、組織の枠組みを越え、広く知識・技術の結集を図ること

ヴェオリア・エンバイロメント社 研究所長 Francois Enguehard 氏  ヴェオリア・エンバイロメント社 Francois Enguehard 氏 (Head of Research Centers)

画像です。会場の様子  会場の様子 

日時 

平成26年7月22日(火曜日)14時から16時30分

場所

大阪商工会議所4階 401号会議室

主催

独立行政法人日本貿易振興機構大阪本部、大阪府、大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業振興機構 

プログラム

 ・ヴェオリア・エンバイロメント社の技術課題説明
 ・スエズ・エンバイロメント社の技術課題説明
 ・提案方法について
 (逐次通訳)

◆ヴェオリア・エンバイロメント社(本社、フランス・パリ)

売上高約3兆1,000億円の水、廃棄物処理、エネルギーをビジネスの核に置く企業。世界中で約20万人を雇用し、水道は9,400万人、下水道は6,200万人、廃棄物収集は5,100万人以上、発電所運営は163,000カ所にサービスを提供している。

◆スエズ・エンバイロメント社(本社、フランス・パリ)

売上高約2兆円の、施設建設から運営管理までを手掛ける総合水事業会社。世界中で79,550人を雇用し、水道は9,200万人、下水道は6,500万人、廃棄物収集は5,200万人にサービスを提供している。

 

 

このページの作成所属
商工労働部 成長産業振興室国際ビジネス・企業誘致課 ビジネスグローバル化支援グループ

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