建設工事/落札候補者の営業所の現地調査について

更新日:平成31年2月1日

落札候補者の営業所の現地調査について


大阪府総務部契約局

大阪府では、発注する建設工事において、いわゆるペーパーカンパニーなどの不良不適格業者を排除し、入札・契約の公正性を確保するため、契約実績のない落札候補者について、下記の通り営業所の現地調査を行います。

 1.入札参加申請時における誓約書の提出(建設業法上の営業所の実態)

総務部契約局において行う建設工事の電子入札案件において、入札参加申請時に提出される入札参加申込書で、建設業法上の営業所実態を満たしていること(建設業標識の掲示、契約書等の帳簿の備付け、電話・机等什器備品を備えていること)を誓約いただきます。
この誓約事項と事実が異なる場合は、入札書を無効とします。また、併せて建設業許可行政庁に通報します。

2.落札候補者の営業所の現地調査の強化

落札候補者の営業所の現地調査においては、外観調査と内部調査を行うこととし、入札参加申請時に誓約いただいた事項などを確認します。
・詳しくは、入札参加資格審査(事後審査)における落札候補者の営業所の現地調査実施要領をご覧ください。

3.その他 

談合情報に基づく事情聴取等の調査に加えて、ペーパーカンパニーを利用するなどの不正行為が疑われる場合にも、必要に応じて事情聴取や現地調査などを実施します。 
・詳しくは、大阪府総務部契約局公正入札対応マニュアルをご覧ください。


問い合わせ先
大阪府総務部契約局建設工事課建築入札グループ・土木入札グループ
電話06−6941−0351(内線)5332、5334、5336

このページの作成所属
総務部 契約局建設工事課 

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