業務休止等の影響による特定計量器の有効期間の取り扱いについて

更新日:令和2年5月29日

  大阪府計量検定所では「緊急事態宣言」の解除に伴い、検定検査業務を順次再開いたしますが、業務休止期間中に有効期間が満了した特定計量器などについては、以下のとおり取り扱いますので、お知らせいたします。

 【基準器検査について】
  基準器検査規則改正省令及びその告示により、令和2年4月7日から7月31日の間に有効期間が満了する基準器検査証印については、その有効期間が6ヶ月延長されます。
  〇基準器検査規則の一部を改正する省令 [PDFファイル/116KB]  
  〇基準器検査規則の規定に基づく事由及び経済産業大臣が定める期間を定める件 [PDFファイル/307KB]

 【検定等について】
  「新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特定計量器検定検査規則の特例に関する省令」が公布され、その告示により、令和2年4月から7月の間に有効期間が満了する検定証印及び装置検査証印については、その有効期間が6ヶ月延長されます。
  〇新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特定計量器検定検査規則の特例に関する省令 [PDFファイル/117KB]
  〇新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特定計量器検定検査規則の特例に関する省令による告示 [PDFファイル/165KB]

 【定期検査等について】
  経済産業省産業技術環境局計量行政室より、延期後の実施期日を改めて一月前までに公示した上で実施すれば、定期検査等の延期は法令上問題ない旨の連絡があったことにより、令和2年4月7日から令和3年3月31日の間に、前回受検した年月から法定の検査周期を超えてしまう特定計量器については、今後大阪府が告示する定期検査又は計量証明検査を受検するまでは使用することができます。

このページの作成所属
商工労働部 計量検定所 指導課

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