「夏休み親子計量教室」を開催しました。

更新日:平成30年8月16日

「夏休み親子計量教室」を開催しました。

 大阪府計量検定所と一般社団法人大阪府計量協会では、平成30年7月31日(火曜日)と8月2日(木曜日)の2日間、「夏休み親子計量教室」を開催しました。
 この教室は、身近な計量を知ることで計量に親しみをもってもらうとともに、その大切さを理解していただくことを目的に開催したもので、32組64名の親子のみなさんに参加していただきました。

 当日は、まず身近にある計量やその歴史などを紹介するビデオを鑑賞し、その後、計量士さんから、計量士の仕事や正しいはかりには検定証印等が付けられていることなどを教えてもらいました。
 
そして、はかりや天びんのどこに検定証印が付いているかを実際に探してみました。

  計量の

 また、水などが入ったたくさんのペットボトルの中から、手で持って同じ重さと感じたペアを探し、はかりを使って本当に同じ重さか確認するゲームをしました。
 手で持って感じる重さと、実際の重さには違いがあることを知ってもらい、きちんと計ることの大切さを実感してもらいました。
   計量体験@

  持ってきた消しゴムなど、身近にあるいろいろなものの重さを計ってもらいました。
  中でも、ペットボトルを使って空気の重さを計る実験では、空気に重さがあることを体験し、みなさん驚いておられました。

    計量体験B

 そして、いよいよ天びんキットの製作です。
 お父さんお母さんと一緒に、みんな頑張って作っていました

     計量体験B

    計量体験C

 完成した天びんで、早速いろいろなものを計ってみました。

    天びんキットの製作

 最後に大阪府計量検定所の見学をしました。

 タクシーの料金メーターが正しいか、毎年検査して確認することを知って、みなさん驚いておられました。

   見学@

 また、はかり室ではトラックスケールなど大きなはかりを検査するための1トン分銅やボクシングで体重の計量で使われるはかり(台手動はかり)を見てもらいました。
 初めて見る設備に皆さん感心しておられました。

   見学A

 参加された皆さんからは「計量検定所という場所があることを初めて知った」「はかることに興味を持った」「計量の大切さがわかった」「また参加したい」など、お子さんだけでなく保護者の方からも大変ご好評をいただきました。

 たくさんのご参加ありがとうございました!

 

  

このページの作成所属
商工労働部 計量検定所 指導課

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