発達障がい者のための「就労サポートカード」

更新日:令和2年2月18日

発達障がい者のための「就労サポートカード」とは 

 発達障がいのある方本人と支援者が、訓練や実習、職場で働いた経験を、面談などを通じて振り返りながら、働くうえでの強みや事業主に伝えるべき配慮事項などを整理するために使用するものです。

 このカードの特徴は、本人と支援者双方の考え(評価)を対比して書くようになっているところです。実習経験や面談での振り返りを重ねつつ、本カードを使用することで、双方の考え(評価)の差異を埋めながら、本当に必要な配慮事項や強みを検証できるようになっています。

 本カードを使い、「合理的配慮のための対話シート」(※1)の作成に必要な情報を整理することも可能です。

※1:大阪府商工労働部が作成。障がいのある方と事業主が働く上での配慮事項について話し合うために使用するもの。 

「合理的配慮のための対話シート」の詳細はこちら

活用ガイド・様式

【活用ガイド】発達障がい者のための就労サポートカード [その他のファイル/833KB]

【様式】発達障がい者のための就労サポートカード [Excelファイル/33KB]


就労サポートカードに関するセミナー

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このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室自立支援課 就労・IT支援グループ

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