障がい者に対する「配慮や工夫の事例」募集について ※受付終了しました

更新日:平成25年1月29日

「配慮や工夫の事例」を募集する趣旨・目的

  平成23年7月に成立した改正障害者基本法においては、障がい者の定義について、本人の心身機能の障がいのみでとらえるの

ではなく、社会的障壁」(障がい者にとって日常生活や社会生活を 営む上で支障となることがら)という社会との関係性によって

とらえることになりました。

 また、「社会的障壁」のために困っている障がい者がいた場合、それをなくすための負担が大きすぎないときは、必要かつ合理的な

配慮をしなければならないとされました(「合理的配慮」)。

   私たちは、多様なサービスや社会的インフラ、権利行使の機会を様々な場面で利用しながら、日常生活や社会生活を営んでいます。

   しかし、これらが障がい者には利用できない形でしか提供されないと、日常生活や社会生活から排除されることになってしまいます。

  これまでは、ともすれば、障がい者の機能障がいの克服の努力に関心が寄せられがちでしたが、今後は、障がいの有無によって

分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて、一人ひとりが、障がい者の自立や

社会参加を妨げている「社会的障壁」を除去するための合理的配慮」に取組んでいくことが求められます。

   このたび、大阪府では、「合理的配慮」の考え方を広く普及し、その取組みを進めていくことを目的に、現在、様々な場面で実践

されている障がい者に対する配慮や工夫の事例、また、障がい者が「あったらいいな」と考える配慮や工夫を募集し、関係行政機関

を含め、広く周知していきたいと考えております

  皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

1.募集内容

(1)事業者、団体、企業等における障がい者に対する配慮や工夫の事例

    〇事業活動における障がい者に対する配慮や工夫の事例

    〇障がい者の雇用における配慮や工夫の事例

       ※いずれか一方の応募で結構です。また、何件でも応募可能です。

        ※製造、販売、飲食、福祉、医療、教育等々あらゆる分野・業種の事業者等からの応募をお待ちしております。

            個人でもご応募いただけます。

(2)障がい者が受けている配慮や工夫の事例、「あったらいいな」と思う配慮や工夫

    〇障がい者の方々が日常生活や社会参加活動の中で、「便利だ」「助かった」「わかりやすい」等と感じた配慮や工夫の事例

    〇障がい者の方々が 「あったらいいな」と思う配慮や工夫

       ※いずれか一方の応募で結構です。また、何件でも応募可能です。 

2.募集期間

    平成24年11月30日(金曜日)から平成25年1月28日(月曜日)まで

3.応募方法

    アンケート用紙をご利用の上、郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出するか、大阪府インターネット申請・申込み

   サービスを利用して応募してください。

    (1)事業者、団体、企業等における「配慮や工夫」アンケート 

      事業者、団体、企業等における「配慮や工夫」アンケート(Wordファイル)  [Wordファイル/106KB]
      事業者、団体、企業等における「配慮や工夫」アンケート(pdfファイル)  [PDFファイル/265KB]

    (2)障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート

      障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート(るびつき)(Word) [Wordファイル/337KB]
      障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート(るびつき)(pdf) [PDFファイル/179KB]
      障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート(るびなし)(Word) [Wordファイル/124KB]
      障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート(るびなし)(pdf) [PDFファイル/158KB]
 

        点字のアンケート用紙をご入用の方は、「5.問い合わせ先」まで、お問い合わせください。

(1)郵便の送り先

     〒540-8570 (専用郵便番号なので、住所の記入は不要です)

          大阪府庁 障がい福祉企画課 企画グループ  「障がい者に対する配慮や工夫」の事例等募集受付 あて

(2)ファクシミリの送り先

      FAX   06−6942−7215 

      大阪府庁 障がい福祉企画課 企画グループ  「障がい者に対する配慮や工夫」の事例等募集受付 あて

(3)電子メールの送り先

                   shogaikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

                   大阪府庁 障がい福祉企画課 企画グループ  「障がい者に対する配慮や工夫」の事例等募集受付 あて

(4)大阪府インターネット申請・申込みサービスによる応募

                   ※ 60分以上画面操作がない場合、システムの仕組み上、動作しなくなりますので、ご注意願います。

      事業者、団体、企業等における「配慮や工夫」アンケート (→こちらをクリック

      障がい者が受けている、または「あったらいいな」と思う「配慮や工夫」アンケート (→こちらをクリック

4.応募事例等の取扱い

    応募いただいた事例等につきましては、府で取りまとめ、関係行政機関を含め、広く周知を図ります。

5.問い合わせ先

     大阪府福祉部障がい福祉室 障がい福祉企画課 企画グループ

     電話: 06−6941−0351(代表)内線2464

     電子メール: shogaikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課 企画グループ

ここまで本文です。