大阪ふれあいキャンペーンについて

更新日:平成28年11月29日

 

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大阪ふれあいキャンペーンとは?

これまでのあゆみ、構成団体について

 大阪の障がい者施策は、昭和56年の「国際障害者年」の基本理念にある「完全参加と平等」の実現をめざし、昭和58年からの「国連・障害者の十年」以降大きく展開しました。
 大阪ふれあいキャンペーンは、この「国連・障害者の十年」を契機に始まり、30年以上にわたって、障がい者団体や地域福祉団体、行政が連携して、府民の障がい理解を深める取組みを進めてきました。
 大阪ふれあいキャンペーン実行委員会は、府内44の全自治体と障がい者団体及び地域福祉団体等41団体の、計85団体で構成されています。
  ※大阪府、大阪市、堺市、高槻市、東大阪市、豊中市、枚方市が実行委員会の事務局を務めています。

  大阪ふれあいキャンペーン実行委員会設置要綱 [Wordファイル/39KB] 大阪ふれあいキャンペーン実行委員会構成名簿 [Excelファイル/46KB]   

めざしていること

 私たちは、障がいのある人もない人も互いに理解して、支え合いながら暮らせる社会づくりをめざしています。
 そのためには、家庭や学校・職場、さらには街中での、人と人とのふれあいが大切です。
 「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけたりすることから、温かい社会づくりは始まります。
 私たちは、府民のみなさんとともに、府民の障がい理解を深める取組みを続けてまいります。

実施事業

 大阪ふれあいキャンペーンでは、障がい者団体、地域福祉団体、府・市町村等が一体となり、協賛企業・団体等の協力も得ながら、以下の啓発事業を展開しています。                            

<平成28年度協賛企業・団体等>※順不同
   (社福)大阪府社会福祉協議会、(一財)大阪府地域福祉推進財団、大阪ガス(株)、川村義肢(株)、近畿労働金庫大阪地区統括部、
   積水ハウス(株)、南海電気鉄道(株)、(公社)関西シルバーサービス協会、住友生命保険(相)、
   大阪府農業協同組合中央会(JA大阪中央会)、ナミテイ(株)、(有)ファインテック、(株)仁張工作所                                

大阪ふれあいおりがみ

 大阪ふれあいおりがみは、障がいについての基本的な事を学ぶとともに、「おりがみ」を折る体験を通じて一人ひとりにじっくりと考えてもらうことをめざしています。
 また、たくさんのことに興味・関心をもち始める小学3年生を中心に、幅広い対象の方にご活用いただけるよう作成しています。

 はこ [PDFファイル/2.68MB]  いえ [PDFファイル/3.48MB]  パクパク [PDFファイル/1.21MB]  はしぶくろ [PDFファイル/1.09MB]
 
 おりがみの記載内容(点字作成用) [Wordファイル/45KB]
 ※「おりがみの記載内容」を点字でのご利用の方は、上記(点字作成用)ファイルを点字版に変換してください。

 おりがみ1枚目(「はこ」と「いえ」)

 はこ  いえ 
                                   
 
 おりがみ2枚目(「パクパク」と「はしぶくろ」)

パクパク  はしぶくろ
                                           

大阪ふれあいおりがみ活用事例集(平成23年12月作成)

 大阪ふれあいおりがみ活用事例集では、「大阪ふれあいおりがみ」を使用するにあたっての活用の方法やポイント、配慮をお願いしたい事項等について示しています。
 また、大阪府内の小学校等における活用事例のほか、補足すべき知識や理解を深めるための参考資料等についても併せて記述しています。

 表紙と裏表紙 [PDFファイル/461KB]  もくじ [PDFファイル/813KB]             
 1 大阪ふれあいおりがみ [PDFファイル/494KB]
 2 大阪ふれあいおりがみの活用事例 [PDFファイル/519KB]
 3 障がい理解の取組み事例 [PDFファイル/470KB] 
 4 社会福祉協議会の取組み事例 [PDFファイル/418KB]

 



 活用事例集の表紙です。

大阪ふれあいすごろく

 大阪ふれあいおりがみを折る体験を通じて、障がいについての基本的な事を学んだ後に、さらに障がいのある人に対する配慮や工夫などを学校やご家庭で学んでもらうことを目的に「大阪ふれあいすごろく」を作成しています。
 すごろくを通じて、さまざまな生活場面で日常的に求められている配慮や工夫について知っていただくとともに、どのような配慮や工夫が必要なのか考えてもらうことで、障がいについての理解を深めていただければと思います。

 ※すごろくは、以下の4つのパーツをダウンロード・印刷していただき、貼り合わせてご活用いただくか、全体版をダウンロード・印刷してご使用ください。

 すごろく(その1) [PDFファイル/2.19MB]  すごろく(その2)  [PDFファイル/2.34MB] 
 すごろく(その3  [PDFファイル/2.34MB]  すごろく(その4) [PDFファイル/2.67MB]
 すごろく全体版 [PDFファイル/3.11MB]
 
 サイコロ・コマ [PDFファイル/194KB]

 すごろく全体版

大阪ふれあいすごろく解説ガイドブック 

 大阪ふれあいすごろくで学ぶ子ども達の理解をサポートするため、教師や保護者向けの解説ガイドブックを作成しました。
 事前に全体を一読いただくことで、すごろくで扱っている内容についての理解が深まります。さらに、全マス目のそれぞれの内容を解説しているので、子ども達がすごろくで学んでいる際に、わからないことがでてくれば、ガイドブックの該当するマス目の説明だけを参照することもできます。

大阪ふれあいすごろく解説ガイドブック  [PDFファイル/933KB]
テキストデータ [Wordファイル/33KB]

大阪ふれあいすごろく活用例 New

 ※すごろくで遊んだあとに、台紙に貼りつけて学習できます。

大阪ふれあいすごろく活用例 [Wordファイル/1.14MB] 

H28大阪ふれあいおりがみ・大阪ふれあいすごろくアンケートNew

 ※「大阪ふれあいおりがみ」等使用実態調査にご協力いただける場合は、下記のアンケート用紙をダウンロードしてお使いください。 

アンケート用紙 [Wordファイル/45KB] アンケート用紙 [PDFファイル/79KB]

 ※昨年度のアンケート結果 New

H27年度使用実態調査結果 [Wordファイル/1.14MB]

障がい者週間のポスター

 大阪ふれあいキャンペーンでは、「障がい者週間(12月3日から9日)」を広く府民に周知・啓発するために、毎年度、訴求力のあるポスターを作成し、障がい者週間を中心に駅や金融機関、スーパー等で掲示しています。
 平成28年度は、大阪府出身・在住で、2016リオパラリンピックで7位に入賞された、アーチェリーの上山友裕選手を起用しています。

 平成28年度「障がい者週間」のポスター [PDFファイル/1018KB]

平成28年度ポスター
 

 

障がい理解の啓発

障害者差別解消法について 

 障害者差別解消法(※)の平成28年4月の施行に向けて、府民のみなさまに知っていただきたいことをわかりやすくまとめた啓発用チラシを作成しました。このチラシは、「障害者差別解消法ができました」と、「合理的配慮について考えてみよう」の2種類があります。
(※)障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律

啓発用チラシはこちら⇒
1 障害者差別解消法ができました [Wordファイル/344KB]  障害者差別解消法ができました [PDFファイル/168KB]
2 合理的配慮について考えてみよう [Wordファイル/277KB]  合理的配慮について考えてみよう [PDFファイル/211KB]

難病について 

 障害者総合支援法(※)の施行に伴い、障がい福祉サービス等の対象となった難病について、その特性や府民のみなさまに配慮していただきたいことなどをまとめたページを作成しました。
 難病についての正しい知識と理解を深めていただくためにご活用ください。
 (※)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律

 ページはこちら⇒難病の理解のために [PDFファイル/307KB]  難病の理解のために [Wordファイル/726KB]

発達障がいについて

  発達障がいの特性や府民のみなさまに配慮していただきたいことなどをまとめたページを作成しました。
 発達障がいについての正しい知識と理解を深めていただくためにご活用ください。

 ページはこちら⇒発達障がいの理解のために [PDFファイル/322KB]  発達障がいの理解のために [Wordファイル/368KB]

啓発イベント情報 New

 大阪ふれあいキャンペーンの構成団体が、府内各地でシンポジウムや街頭キャンペーン、作品展など障がい理解の啓発イベントを開催しています。
 イベントの詳細⇒一覧表 [Excelファイル/200KB]

大阪ふれあいキャンペーンのシンボルマークについて

 大阪ふれあいキャンペーンでは、府民の障がい理解をより一層深めるため、「障がいのある人と障がいのない人との支えあいや共に生きる社会をイメージしたもの」、「年齢や性別等に関わらず誰もが親しみやすいもの」をテーマとして、大阪ふれあいキャンペーンのシンボルマークを平成24年4月から6月にかけて募集しました。
 応募作品394点の中から、同年8月に開催された大阪ふれあいキャンペーン実行委員会において最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作3点、特別賞2点を選び、あわせて最優秀作品のデザインを大阪ふれあいキャンペーンのシンボルマークに採用することを決定しました。
 シンボルマークは、「大阪ふれあいおりがみ」や「障がい者週間のポスター」等で使用するほか、府民の障がい理解を深めるための広報・啓発ツールとして幅広く活用してまいります。

                                   大阪ふれあいキャンペーン   
  シンボルマークと入選者はこちら

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課 企画グループ

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