ヘルプマークについて

更新日:平成29年5月26日

ヘルプマーク

 ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。ヘルプマークは東京都が作成し、全国に普及が進んでいます。大阪府域では、大阪府と一般財団法人大阪府地域福祉推進財団(外部サイト)との協働事業として、オール大阪による啓発を進めており、平成29年6月から大阪府および市区町村で配布を開始します。

 このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークの画像

対象者

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

ヘルプマークを身につけた方を見かけたら

電車・バスの中で席をお譲りください。
 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
 交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
 障がいなどにより、状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

配布場所

(1)配布窓口
 ・大阪府(福祉部障がい福祉室障がい福祉企画課)
 ・大阪府内市区町村(詳しくはそれぞれの市町村にお問合せください。)

(2)配布方法
 ご利用される方からの申し出により、窓口でお渡しさせていただきます。
  ・障がい種別・等級、病名などによる条件はありません。
  ・書類などの記入は不要です。
  ・郵送での対応はしていません。
  ・無料で配布します。

 ※ヘルプマークの販売は認めていません。
 ※ヘルプマークに関する寄付活動等には、一切、関与しておりません。
 ※ヘルプマークの趣旨に沿った、適正な利用をお願いします。

普及啓発

 府内で運行する公共交通機関や民間企業のご協力により、ポスターの掲示やチラシの配架など、ヘルプマークの普及啓発に取り組んでいます。

            ポスター(横)

ポスター(横)

ポスター(横) [PDFファイル/455KB]       

          ポスター(縦) 

ポスター(縦)

ポスター(縦) [PDFファイル/1.34MB]

          チラシ(表面)                     チラシ(裏面)

チラシ(表面)チラシ(裏面)

チラシ [PDFファイル/437KB]

リーフレット [PDFファイル/388KB] リーフレット [テキストファイル/6KB]

ヘルプカード

 緊急連絡先や必要な支援内容などが記載された「ヘルプカード」は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障がいへの理解や支援を求めるためのものです。
 府内各市町村で地域の実情に応じて作成・配布しています。

 ヘルプカードを作成・配布している市町村は以下のとおりです。(平成29年5月現在)
 詳しくは、それぞれの市町村にお問合せください。
  堺市、池田市、柏原市

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課 権利擁護グループ

ここまで本文です。