新事業創造プラットフォーム事業

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更新日:平成29年5月22日

新事業創造プラットフォーム事業の目的

 社会が変化していく中で、新たなビジネスチャンスを掴んで事業を創造するには、社会的な課題を解決できる商品・サービスや、消費者が望んでいる未来像を実現できる商品・サービスなど、消費者自身にもまだ認識できていなかった潜在的ニーズを市場価値の高い商品・サービスとして提供することが重要です。 そこで、大阪府では、新事業の創出に意欲的な事業者を対象に、フォーラムやワークショップを開催し、多様な主体の協創(※)を通じ、市場価値の高い商品・サービスの開発を支援するために本事業を実施します。
※本事業でいう「協創」とは、多種多様な分野の事業者等とユーザー等が、社会的課題やニーズを共有し、そこから新たな価値(商品・サービス)を創り出す取組みを指します。

平成29年度 実施概要

★新事業創造プラットフォーム事業は、通称「大阪ビジネスフューチャーズ(OBF)」として展開しています。
  大阪で、“あったらいいな”を実現する未来の新ビジネス創出に取り組んでいます
 
平成29年度は、「IoT×暮らす」をテーマに開催します。
【起業・新事業展開を支援】
日常の中で感じる気づきや課題をもとに、未来のビジネスアイデアを作り、企業が持つノウハウ・技術や人材と掛け合わせて、新しいビジネスとして創出する事業です。
【潜在的ニーズをビジネスに】
新事業の創出に意欲的な企業等を対象にフォーラムやワークショップを開催し、社会的課題の解決や消費者が望んでいる未来像など、消費者の潜在的なニーズを充たす市場価値の高い商品・サービスの開発を支援します。
【協創の仕組み】
多種多様な企業とユーザー等が共に協力し合い、社会的課題やニーズの共有を通じて、新たな価値(商品・サービス)を創り出す「協創」という仕組みを取り入れ、事業効果を高めます。 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

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