中小企業組合運営指導事業について

更新日:平成30年10月15日

 組合運営のノウハウ教えます! 研修会の開催について

   !受講申込受付中!(参加無料)チラシ [PDFファイル/2.33MB]ダウンロードしてお申し込みください


 平成30年11月8日(木曜日)から平成31年2月26日(火曜日)にかけて、中小企業組合の活性化や運営の適正化のため、研修を実施します。府内の中小企業組合の方でしたらどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください!!

【研修内容】

開 催 日研修タイトル研 修 内 容
平成30年11月8日(木曜日)【事例から学ぶ組合運営1】

○組合の種類、性格、事業
○出資、議決権、選挙権、加入・脱退・払戻し等

平成30年11月13日(火曜日)【事例から学ぶ組合運営2】

○定款
○理事・監事の資格・職務権限・責任・任期等

平成30年11月20日(火曜日)【事例から学ぶ組合運営3】○理事会・総会(総代会)の運営
平成30年11月26日(月曜日)【事例から学ぶ組合運営4】○決算関係書類提出書、事業報告書、議事録、役員変更届等の様式と記載方法
平成30年11月29日(木曜日)【事例から学ぶ組合運営5】○定款変更認可申請書及び登記申請書の様式と記載方法
平成30年12月4日(火曜日)【組合機能の新機軸1】

○組合の法的リスク管理
 ・組合のリスク管理について、過去の組合事例などから訴訟リスクを回避するための知識について

平成30年12月7日(金曜日)【組合機能の新機軸2】

 ○地震、風水害等に対する緊急時行動計画(BCP)
  ・地震や水害など突発的な自然災害発生時に、1日でも早く業務を再開するために必要な行動計画について

平成30年12月11日(火曜日)【組合機能の新機軸3】○組合による事業承継への支援
  ・事業承継における諸課題(事業承継計画、後継者の育成、税負担、有効なM&A等)について、組合が組合員に支援機能を果たすための方策について
平成30年12月13日(木曜日)【組合機能の新機軸4】

○小さく始めるIoT
○カイゼン活動から始めるIoTのすすめ
  ・IoTやAIなどの最新技術が多様な産業の現場へ活発に導入されてきているなか、中小企業がどのようにIoTに取り組み、活用すべきかについて

平成31年2月4日(月曜日)【決算書から理解する組合運営1】○会計処理の基本事項
平成31年2月6日(水曜日)【決算書から理解する組合運営2】○組合特有の会計処理
平成31年2月8日(金曜日)【決算書から理解する組合運営3】○財務諸表の作成(知識)
平成31年2月14日(木曜日)【決算書から理解する組合運営4】○財務諸表の作成
○組合会計処理(実践)
平成31年2月18日(月曜日)【知っておきたい組合税制1】○組合税務、税務書類の作成
平成31年2月21日(木曜日)【知っておきたい組合税制2】○法人税の理解とマイナンバー制度の留意事項
平成31年2月26日(火曜日)【決算関係書類提出書の適正な作成】○チェックシート診断項目の不適正判定の改善
 ・決算関係書類に記載義務のあるもののうち、誤りの多い事項についての適正な記載内容について

 (場所)マイドームおおさか 8階 第3会議室(外部サイト)

 (時間)午後2時30分から午後4時30分

 (申込方法)受講申込書(研修案内裏面)を下記問い合わせ先までFAXしてください。

 (お問い合わせ)大阪府中小企業団体中央会 連携支援部
      電話:06−6947−4371  FAX:06−6947−4374
      
http://www.maido.or.jp/

 (内容)※詳細は研修案内(チラシ)を参照してください。


 

 平成30年度参加意思確認公募手続に係る参加意思確認申請の提出を求める公示結果について

  参加意思確認申請書を提出した者はありませんでしたので、特定者との随意契約手続きに移行します。

 

 平成30年度参加意思確認公募手続に係る参加意思確認申請の提出を求める公示について

   次のとおり、参加意思確認申請の提出を招請しますので、添付ファイルをご確認いただき手続をお願いします。

 公示日

案件名称

 種別

 履行場所

公示

説明書の交付期限

平成30年6月19日

中小企業組合運営指導事業業務

委託役務大阪府商工労働部
中小企業支援室経営支援課の指定する場所

参加意思確認公募手続に係る参加意思確認申請書の提出を求める公示 [Wordファイル/93KB]
参加意思確認公募手続に係る参加意思確認申請書の提出を求める公示 [PDFファイル/338KB]

平成30年6月28日(木曜日)午後4時まで

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 団体グループ

ここまで本文です。