「なにわマーケティング大学2019」教養課程「売れるマーケティング基礎講座」の御案内

更新日:令和元年5月7日

「なにわマーケティング大学2019」教養課程「売れるマーケティング基礎講座」(全3回)の御案内

 〜楽しく学び自分らしく活用する方法〜
売れる商品が見つかりにくい時代を時代を勝ち抜くため、最も大切な考え方がマーケティングです。
本講座では「マーケティング力」を「顧客創造力」と定義し、
基本的なフレームワークを楽しく学びながら、
自分らしく活用するための発想法を身に付けていきます。
まずは本講座から始めてみませんか?

 【日時】         

令和元年6月 5日  (水曜日)
             6月12日  (水曜日)
             6月19日  (水曜日)

※各回とも13時30分から17時30分
※各回受付は13時00分より開始

【会場】

マイドームおおさか 8階第3会議室 ほか
(大阪市中央区本町橋2-5)
会場の地図はこちらをご覧ください→会場地図(外部サイト)

【定員】         

40名 (先着順。定員になり次第締め切ります。)                                                            
※同一企業でのご参加は、原則1名とさせていただきますが、
  複数名でご参加を希望される場合は、予約状況により調整させていただく場合がございます。

【教材費】      

一人10,000円
※初回開催日に一括で講師にお支払いください。講師より領収書発行いたします。
※資料の転用は不可です。                          

【カリキュラム】(予定)

6月 5日 (水曜日)  『マーケティングって何でんねん?』
            ■顧客、競合、自社で考える我が社の環境分析
            ■日経MJを活用した入門トレーニング
            ■3Cを活用し「観察力」と「分析力」を鍛えます

6月12日 (水曜日) 『売りたい相手は誰でんねん?』
            ■ペルソナで考える我が社のコアターゲット
            ■雑誌を切り抜き作成するターゲット像
            ■S・T・Pを活用し「発想力」と「表現力」を鍛えます
             
6月19日 (水曜日) 『どないしたら売れまんねん?』
            ■商品、価格、販路、販促で考える我が社の戦略
            ■発想虎の巻で組み立てる独自の打ち手
            ■4Pを活用し「企画力」と「提案力」を鍛えます             

【対象】 

 下の(1)から(4)までのいずれかにあてはまる企業の経営者・経営幹部の方 

 (1) 大阪府経営革新計画承認企業 (相談中を含む)
 (2) BMB(ビジネスマッチングブログ)会員企業
 (3) 大阪ものづくり優良企業賞「匠」受賞企業
 (4) その他 (大阪府内に本店登記のある中小企業で(1)(2)(3)以外の製造業・サービス産業等の企業)         

【講師】 

高橋健三 氏 (株式会社スマイルマーケティング代表 なにわのマーケティングコーチ) ※正しくは「高」は、はしご高
高橋講師

 大阪生まれ。“なにわのマーケティングコーチ”として、企業、行政、大学、団体向けに数多くの講演や研修に登壇。
 身近な事例をふんだんに使う講座は、誰にでも分かりやすく、すぐ役立つと好評。
 MBAスクールで学び、実務を通して身につけたフレームワークと持ち前の発想力を発揮し、商品開発や市場開拓のマーケティングプロジェクトも数多く推進中。
 著書「もう安売りしかないと思う前に読む本」セルバ出版
    「コンサルタントが使っているフレームワーク思考法」中経出版

【申込み方法】

 こちらの お申込みフォーム よりお申し込みください。【先着順・定員に達し次第締め切ります。】
 ※個人情報取り扱いについて:本申し込みフォームに記載された個人情報につきましては、
      本行事の運営の他、大阪府からの各種セミナーのご案内やご提案などに利用させていただきます。

【主催】

大阪府商工労働部中小企業支援室
(経営支援課/商業・サービス産業課/ものづくり支援課)                      

【問合せ先】

大阪府商工労働部中小企業室 経営支援課経営革新グループ
Tel:06-6210-9494 FAX:06-6210-9504
E-mail: keikaku-h17@gbox.pref.osaka.lg.jp   
  
   ※本大学は文部科学省が定めるものではありません。

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 経営革新グループ

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