ためらわないでください!「児童虐待110番」

更新日:平成27年7月30日

ためらわないでください!児童虐待110番 あなたの連絡で子どもが救われます。「虐待かな?」と思ったらためらわずにお知らせください。  

 大阪府では、これまで児童虐待の早期発見、子どもの安全確保に取り組んできました。
  しかし、児童虐待による痛ましい事件が後を絶ちません。このような事件を起こさないためには、
  府民の皆さんの協力が不可欠です。

まちがいかも・・・とためらわないで! 

 虐待かどうかわからなくてもお知らせください。
例えば、「長時間泣きわめいている子がいるのですが」「ひと晩、子どもを外に放り出していたようで」
・・・といった相談でも十分です。
受話器の向こうは子どものことをよく知る相談員です。
  

         ■ 児童相談所全国共通ダイヤル 1 8 9
            お住まいの地域の子ども家庭センター(児童相談所)に電話がつながります。
            PHSや一部のIP電話からはつながりません。

       ■ あなたのまちの連絡先

   
         
       ■ 児童虐待について
 

あなたの秘密は守られます。

 1 児童虐待とは?

   親または親に代わる保護者が、子どもに対し身体的虐待、
  性的虐待、ネグレクト、心理的虐待を行うことをいいます。

 2 虐待シグナルを見逃していませんか?

   こんな子どもや家庭をみかけたら、連絡を!

 3 連絡後の対応は?

   連絡をいただくと、このような対応を行います。

        ■ オレンジリボンキャンペーンを知っていますか?

連絡は義務です。連絡した人の秘密は守られます。

このページの作成所属
福祉部 子ども室家庭支援課 相談支援グループ

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