消費者金融を利用する前に

更新日:平成21年8月5日

消費者金融などの貸金業者からお金を借りるときは次のことに注意してください。

○ 本当に必要なお金ですか。
  (自分ひとりで決めず、必ず家族などに相談してください。)

○ 本当に将来的に返済できますか。
  (急な出費などにより返済困難とならないように、余裕をもって返済計画を立ててください。)

○ 短期で返済できますか。
  (長期になると支払わなければならない利息が増えます。)

○ 少しでも不安に感じることがあれば、その場で契約せず、再度じっくり考えましょう。
  (不安を解消しなかったために、後に大きなトラブルに発展することがありますので、ご注意ください。)

○ 目的の分からない書面や、事実と異なる書面にはサインしないようにしましょう。
  (書面は後日契約内容を証明する重要な証拠となるため、事実と異なっても有効となる可能性があるので、分からないことや事実と異なることはしっかり説明を受けて、契約内容を確認してください。)

○ 貸金業者から交付された書面は破棄しないようにしましょう。
  (後に争いになった際に書面がなければ、自分の言い分を証明するのが困難になることがあるため、必ず保管しておいてください。また、貸金業者が借用書の写しや領収書を発行しないときは必ず発行を求めてください。)

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室金融課 貸金業対策グループ

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