多重債務の相談窓口について

更新日:平成30年11月1日

借金問題解決のための『土・日無料相談会』の開催のお知らせ

財務省近畿財務局・大阪弁護士会・大阪府は共催で、『土・日無料相談会』を開催します。借金でお悩みの方は、
ひとりで悩まずに、この機会にぜひご相談ください。当日は、電話及び面談でご相談に応じます。相談は無料です。
  ・開催日時 12月8日(土曜日)・9日(日曜日) 10時から16時まで
  ・開催場所 財務省近畿財務局 大阪合同庁舎第4号館7階
          (大阪市中央区大手前4−1−76)
          ※地下鉄「谷町四丁目」駅5番出口すぐ

  ・相談方法 電話及び面談(面談は弁護士が対応。要事前予約)
  ・電話番号 06−6949−6523(近畿財務局 多重債務無料相談窓口)
   ⇒土・日無料相談会 [PDFファイル/228KB]

市町村等の相談窓口のご案内

多重債務に関するご相談は、以下の身近な相談窓口でご相談ください。

    ⇒市町村の相談窓口(相談方法は各市町村で異なります。直接、各窓口へお問い合わせください。)
  ⇒近畿財務局(外部サイト)(多重債務相談窓口)
  ⇒大阪弁護士会(外部サイト)(総合法律相談センター)
  ⇒法テラス(外部サイト)(日本司法支援センター)
  ⇒大阪司法書士会(外部サイト)(総合相談センター)
  ⇒公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(外部サイト)(大阪センター)

  どこに相談したらいいか分からない方は、ご参考にしてください。
  相談内容別による相談窓口

 (大阪府債務整理サポートプラザは、平成30年3月30日で相談業務を終了しました)

債務整理を行うにあたって

◆借入状況の確認

 返済しているつもりが、利息だけの支払いで、元金が減っていないことがあります。
 まず、当初借入額、利率、これまでの返済額、残った借金額など借入状況の確認をしてみましょう。
 
 (1)貸金業者に対して、これまでの取引状況などの履歴開示を求めることができます。

 (2)信用情報機関に、本人から借入情報などの開示を求めることができます。



◆債務整理の方法

  借入が長引くと、元金以上の利息を支払っているケースがあります。
 返済計画を見直すことや、返済できないなら債務整理をすることを検討してみましょう。

 (1)債務整理の方法(任意整理、特定調停、民事再生、自己破産)

 (2)相談にあたって用意しておくもの
   借入状況のわかる借入当時の契約書類、返済時の領収書、業者からの通知書類など


 

消費者金融の利用にあたって

(1)お金を借りられる方へ

 平成22年6月18日から、改正貸金業法が完全施行されました。

【金融庁の改正貸金業法サイト】(外部サイト)
◆改正ポイント(外部サイト)
◆改正ポイントに関するQ&A(外部サイト)
◆改正貸金業法に関する参考資料(外部サイト)

 これに伴い、貸金業者からお金を借りる際のルールが変わりました!
 場合によっては、新たにお金を借りられなくなる場合もありますので、
 変更されたルールに十分ご注意ください。
 また、借りられない場合でも、業者登録のないヤミ金融業者から借りることは避けましょう!
 新たなトラブルのもとになります。



(2)貸金業者の登録状況を確認しましょう

   ●登録業者
    ・大阪府知事登録業者一覧表 [Excelファイル/68KB](平成30年9月30日現在)
    ・金融庁貸金業者検索ページ(外部サイト)
        ・貸金業者登録簿の閲覧について

   ●悪質業者
    ・悪質業者とその手口
    ・無登録業者情報(平成30年10月12日更新)
    ・行政処分業者情報(平成27年6月30日更新)



(3)貸金業者へ苦情のある方へ

 (1)業者に対する苦情相談・登録確認窓口
 (2)業者に対する苦情・相談にあたって
 (3)トラブル相談事例
   ・「貸します詐欺」について
   ・債権譲渡の連絡があったときは


このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室金融課 貸金業対策グループ

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