取り組み状況の情報共有ページ

更新日:平成30年2月8日

効果的な事例の紹介

 危険な箇所の周知やハザードマップの作成、防災情報の種類・伝達方法の周知等といった警戒避難に関する様々な取組を実際の避難行動に結びつけることが重要である。地域での土砂災害の危険な箇所を住民に認識してもらい、速やかに避難してもらうよう、土砂災害に対する警戒避難体制の強化と防災意識の向上による被害の軽減のために、大阪府内における効果的な取り組み事例を共有します。

No

年度

実施場所

内容

詳細

1

平成27年度

南河内郡太子町

府民の「逃げる」対策の充実のため、市町村が行う安全性の向上に資する避難誘導灯等の設置に要する経費についての補助。
(大阪府夜間避難安全対策促進事業に関する事業補助金交付要綱)

事例1

2

平成27年度から

和泉市
南河内郡河南町

平成26年8月、広島市で夜間に発生した土砂災害を教訓として、夜間の避難訓練を実施。

事例2

3

平成25年度から

富田林市

行政主導でないハザードマップの作成。

事例3

【参考】国土交通省 施設効果事例
     http://www.mlit.go.jp/river/sabo/effect.html (外部サイト)

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川環境課 砂防グループ

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